ハレの日って ただメデタイ日ってことですか?と思っておりました。

調べたところ どうやら日本人の伝統的な世界観を表す言葉なんですって 目

 日本の世界観か・・・ いい響きだなぁ


『ハレ(晴れ)は ~儀式や祭、年中行事などの「非日常」

 そしてその反対にあたるのは

 ケ(褻) ~ふだんの生活である「日常」を表している

 また、(褻)の生活が順調に行かなくなることをケガレ(気枯れ)という』


ケガレ!おやしらず 日本語っておもしろい~~


そんなケガレの日ではなく ハレの日に昔の人が食べていたといわれるお菓子

 「軽羹~かるかん」に ハマっております。

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かるかん元祖 鹿児島「明石屋」さんのもの。

これ うまい!


もっちりしてて シンプルなのだけれど
ほのか~甘さが なんとも言えずちょうどよい 


軽羹って 砂糖・米粉・山芋だけが原材料なんですね


はぁ~ おいしい
煎茶が旨い 幸せだ 日本人に産まれてよかった

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わたし、法要などで お供えする

 上用饅頭が大好きなのです。


実は上用の”じょうよ”って

薯蕷=山芋でした。

これまた知らなかった~


どうやら山芋和菓子のモチモチ感に弱いみたい。


「明石屋」さんのは あんこ入りも美味しいのよ↓
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