『秋のすんゲー映画祭り』
と 勝手に自分でテーマを決めて 10月を過ごして行きたいと思っております
今まで仕事がハードで 映画を観る時間が なかなか取れなかったので
ここいらで 何年か分を取り戻したいなぁと。 これを機会に名作と呼ばれるものも観ようかと。
わたしも家族を2人 あちらへ 送り出したことがあり
その時の事が まずワッと想い出され 泣いてしまい。
でも それだけじゃないんですね
さすがアカデミー外国語賞受賞。
偏見が いかにバカらしく 無意味なものかということを
あらためて 実感しました。
私のまわりを含め 地方では特に この仕事についてる方が かっこいいだとか。
あの仕事してる人は ダメだとか 家柄がどうだとか。
陰口めいた事を 言う方が かなりいます
特に女性はそういう見栄を とても気にする 生き物だし
あぁいう仕事って お金のためだけにやってるんだろうな
なんて 私も正直思ってました。
そんな思いが この映画を 観たあとに あまりに恥ずかしく感じて
なんて私は ちっぽけな人間なんだろうって。
自分が納得していて これがプライドを持てる仕事なんだって 思えたら
そんなん 世間体とか どーでもいいんですよね
これからは仕事に対する意識や 他人に対する気持ちが
少し変わるのでは ないかと思います。
なんだか こんな風に あなたはどうなのよ?って
思わせてくれる映画に出会えること事体 少ないと思うので 観てよかったな
追記:
「おくりびと」観て モーレツに ふぐの白子が食べてみたくなりました
山崎さんっそんなに美味しいのっ???

