小学4年生
の目標は
「毎日 本を 1冊読む」 でした。
男子顔負けの10分足らずで 給食ペロリして
猛ダッシュで 図書室へ駆け込み 今日の本を選ぶ
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そんなアノ頃の おもひで①冊
火の鳥伝記文庫シリーズ 『ゴッホ~ ほのおの画家』
自分の耳を切り落とす人がいることに どうしようもない興味を持ち
親に買ってくれとねだるも
「女の子ならナイチンゲールやキュリー夫人を買いなさい」と 撃沈した一冊
残念ながら今では もう廃版?なのだそうです
そんなアノ頃の おもひで②冊目
『チョコレート戦争』
作者へ 自分のチョコレートへの ただただ熱い思いを便せんに託すも
作品と全く関係のない手紙の返事が全くもらるはずもなく
悲しいファンレター初体験となった一冊。
どうやらこの本 相当に人気があったらしく ドラマにもなったみたいです ほほぅ。
そんな思い出の本に どこかでいつかまた会えることを期待して・・・
読書週間にあたる 10月下旬から11月上旬にかけて
広島では
本の総合的な ☆BOOK FESTIBAL☆
”ひろしまぶっくでいず” と称して 本にかかわる様々なイベントが開催されるそうです!
11月7日~8日にある 「お好み本ひろしま2009」 では
1人 段ボール1箱分の古本を売る 本のフリーマーケットのようなものがあったり
市内を走る路面電車の中で落語が聴けちゃうイベントがあったりなどなど・・・
なんだか面白そう![]()
映画とおなじように 本も”非日常”を味あわせてくれる 数少ないモノの一つ。
小学生の頃の自分を少し見習って
もう少し「本」が身近にある暮らし。 「本」を読む時間を作れる余裕のある生き方をしたいものです。