いらないものを処分していたら
グラフィックデザインスタジオの代表であり
数々のプロデュースなどもされていらっしゃる
マニグリエ 真矢さん の切り抜きを見つけました。
フランス人でありながら
すんなりと 着物を着こなしてしまう女性なのです。
彼女 お母様から
『ファッションは基本が大切で、その上で自分流に崩していくもの。
アクセサリーや帽子、ヘアスタイルひとつで雰囲気を自由に変えられること。
ファッションにオリジナリティーと知性を持つこと。』
と学ばれたそう。
基本かぁ
なかなか定番スタイルのものって揃わないのです
いつも応用が利かないので この言葉は分かってるつもりでも中々出来ていないので
頭の隅にいつもおいておかなきゃ
基本があっての応用→オリジナリティーなどに繋がっていくのですね
おばあ様も これまた とてもお洒落さんで
女優のように綺麗
思わず溜息がでてしまいます
いくつになってもコケティッシュな魅力があり
いかなる時にも【おしゃれに油断なし!】の人だったのというお祖母様
“アフリカの砂漠を横断中、街が近くなるとテントを張らせて着替えとお化粧直し。
パリの街でお茶するような姿に変身して砂漠を歩きだした”
という伝説の持ち主なのだとか。
私もいつも自信をもって 女性であることを忘れず
居心地のよい お洒落を 楽しめるようになれるといいな。
