13歳の秋
微熱と嘔吐と眩暈で2度、近くの診療所へ。
風邪と診断され、1ヶ月間様子観ましたが
治らない...
生理が4ヶ月きてないのもあり、婦人科へ。
問診票書いて検査をしてから診察へと進み、
結果、妊娠17Wでした。
もちろん、親に連絡され、呼び出され、
母親と私と先生で話し合い。

「産ませません」
母親は言いました。
当然の言葉ですね。

でも私は
「産みます」

当時の彼(現旦那)に電話したら
「産んでほしい。小さいけど、1人の命だから」

彼のその言葉で
私は母親を置いて婦人科を出ました。

彼のもとへ。







続きます...


まだ綴っていませんでした
13歳で妊娠
14歳で出産
そのことを知りたいと色々な方から別のブログでメッセージをいただきました!
が、そこではかきたくないので、ここで綴っていこうと思います♪

今の世の中、あまり珍しいことではないと思います。
ですが14年前は珍しく、周りからの扱いも残酷なものでした。

綴りましょう。
今までの涙を、苦しみを、幸せを。



よく
お子さんを亡くした親御さんは
◯歳で80年分の苦しい、辛い、幸せを味わった

などと言いますが
それは違うと思います。

短い人生でも今のお年寄りが経験した苦しみや幸せを理解し、同じ気持ちを味わうなんてできません。

逆に今のお年寄りにも子供が経験した苦しみや幸せを理解し同じ気持ちを味わうこともできません。

苦しみや幸せは、その人によって違います。

子供たちには戦争などの苦しみはわからないし、

お年寄りたちには生後まもなく生死の境にいる苦しみはわからない。

なので、私は◯◯ちゃんは80年分生きた
って言葉はキライです。
大嫌いです。

お年寄りも頑張ってる。

病気と戦ってる子供も頑張ってる。

愛情も人それぞれ。

みんな同じじゃない。

ただ、お母さんたちがいっぱいいっぱい愛情を注いでいれば間違いなく子供は幸せです。
誰が何年分頑張ったとかではなく


みんな

今病気で闘ってる子供たち
今病気で闘ってるお年寄り
今元気に生きてる子供たち
今元気に生きてるお年寄り

みんな頑張ってる。

それぞれ悩みもあるでしょう。

でもみんな頑張ってる。

それぞれの気持ちで

守りたい人もいて

みんな頑張ってると思います。