激しい頭痛で仕事を早退ー。
即帰宅して寝込む私は

子供たちのお迎えや、帰宅を出迎えることができず
布団かぶってミイラ化。

反抗期真っ盛りの長女は
「どこが悪いの?」
「具合悪いの?」
「どこが悪いの?」
「ねぇ具合悪いの?」
「どうしたの?」
「どこが悪いの?」
「頭悪いの?」⬅おい

もう13歳。
ちょいと試してみた。

「頭が頭痛で痛いの」

ほれ、なんか言うてみ。


バタンドア

...え。
まさかの無視。




二女は
「具合悪いの?」
「熱あるの?」
「吐きそう?」
「頭痛いの?」
「歩ける?」

質問攻め。
ですが、
「ご飯あやなが作るから寝てていいよ♪」


あんたは優しいね。。




双子ちゃんたちは
「おままごとー!」
「新しいお洋服買ってー!」
「起きてー!」

遊んでちょーだい攻撃。



そして2歳の息子は
構わず私が寝てるベッドの上で跳び跳ねて
キャッ キャッ(*´∇`*)
私の髪の毛を引っ張って
キャッ キャッ(*´∇`*)
オモチャ箱をわざわざ私の頭の上でぶちまけて
キャッ キャッ(*´∇`*)

もぉ...かわいいんだけど...今はちょっと...



そして問題の旦那
「ただいまー!おかえりー!体調不良かー?寝てろー!おやすみー!」

バタンドア

..おぉ。
私何も喋ってないぞ...



寝てたかったけど
子供たちが心配でリビングへ~

長女➡末っ子の面倒
二女・双子➡夕飯作り
旦那➡風呂掃除

旦那はいいとして、


娘たちの成長と優しさに
涙...


子供たちを1人づつ抱きしめて
「ありがとう♪」って言う。
もちろん、末っ子にも!


旦那には
「やればできるじゃん」⬅冷たい

「でも、ありがとう♪」


子供の成長は全て見てるつもりで、
本当はごく一部だったのかもしれないです。
子供たち1人1人が確実に成長してる。
私が寝込んだら自分たちは何をしたらいいのか
自分は何ができて 何ができないのか
自分ができなければ誰ができるのか

長女は料理が苦手。
でも二女と双子たちは料理が得意。

長女は末っ子と遊ぶのが上手。
でも二女と双子たちは苦手。

みんなが協力したのを
初めて見ました。


安心して眠れそうです


おやすみなさいルンルン



...今日はRoyzの「LILIA」を聴いてから
眠ります!



今まで登場しなかった
4歳の娘たちのことをかきます。


最近、幼稚園であったことを
2人でよーーーーく話してくれます!
その時の旦那の反応が


「積み木でお城つくったよ!」
旦那 すごいねー♥


「ずっと怖かったジャングジー(ジャングルジム)のぼれたよ!」
旦那 やったじゃん♪


「お遊戯の練習ぜんぶできたよ!」
旦那 お!すごい!


「好きな子できたー♥」
旦那 ...は?


「る◯やくん好きー♥」
旦那 ...へー。


「る◯やくんと手つないだー♥」
..旦那 .千音ちゃん(⬅私)、今すぐその子の親に電話して。


「る◯やくんからアメもらったー♥」
旦那 食べたらお腹痛くなるで。


「る◯やくんと結婚するのー♥」
旦那 ...無言...(心臓おさえて 手足プルプル 口ガタガタ 目に涙)


なんと、2人で同じ子を好きになったらしい。。
で、長女のときも二女のときもそうでしたが、
娘たちの恋にはものすごーーーーーく嫉妬します。

そして昨日のことです。
事件です。


旦那が
あお(双子の姉)とれん(双子の妹)のどっちがパパと結婚してくれるん?
って言ったら

二人で声合わせて
「パパとは結婚しないよ!」
と。。


ねぇ千音ちゃん、俺ご飯いらない。
と言って家を出て車の中へ。
ガチ泣きしてましたガーン

もちろん、長女のときも二女のときも
同じでしたが、今回は2人から言われて
ショックも2倍らしく、
なんと,車中泊。。

朝は
おはよー。
いってきます。

と言いに家に戻って
出て行きました...(゚д゚;)
ご飯も食べずに。


13歳の長女には
彼氏がいますが
慣れたらしく,

まだ子作りすんなよ

と言ってますが、旦那も人のこと言えません笑


今日は帰ってくるかな?








双子の名前についてキラキラ
姉  蒼(あお)
妹  蓮(れん)

私はバンギャですルンルン
Royz というバンドが大好きで、
Royzギャ(昴様)歴5年‼

...たまにR指定に浮気しましたが。。

で、双子たちが生まれるときにRoyzの曲で大好きだった
『蒼蓮花』という曲から2人の名前をつけました!

花という漢字は,次の子につけよう!ってなりましたが
次の子は男の子だったため、まだつけられず。
今妊娠中ですが、男の子の予定なので、花はなしで!
ってなりました 笑

この曲には
良い思い出
辛い思い出

たくさんの思い出がありますが
本当にいい曲なんです!
前向きになれるんです!

2人にも
前向きに生きてほしいと思います!


で・昴様歴5年の私が
昴様歴1年目のとき
昴様に憧れすぎて

・割る前の割り箸を鼻に挟む
・睡眠時用のアイプチ
・顎付近のリンパなどマッサージ
1年ちょっと1日も欠かさずやってたら
まぁ、似ましたw

知らないバンギャさんたちに
すごい激似‼すごーい!!
って囲まれました!



自慢です笑

はい。

ありがとうございました(*´∇`*)

①の続き


彼のもとへ到着し、
そして30分ほど話し合い、
2人で私の両親に会いに行くことに。

家に着くなり
私と彼は父から往復ビンタ喰らい、
「出ていけ」と。

私は最後に
「絶対に産むから」と言いました。

その後すぐに私と彼は仕事探し!
中学生の私は親戚の中華料理店を手伝うことになり、
彼は高校生だったので,中退し、鳶の仕事へ。

家には帰らないと決めましたが
やはり母ですね。
私のことが心配らしく、毎日必ず電話してきてくれました。
家を出て5日が経った頃,母からの電話で

「もう、産むって決めたんでしょ?一緒に婦人科行こう。ついていくから。先生に産みますって伝えに行こう。私はもう,千音を見守ることしかできないから。」

って言ってくれました。

婦人科の先生は
「では、私も見守らせていただきます」
と言ってくれたのを覚えてます。

その日から2日後
母子手帳をもらいに行きました。

受付のお姉さんに
婦人科からもらった紙を渡したら 
「ご本人様にしかお渡しすることはできません」
と。

...そりゃそーか。
制服だし。
どー見ても中学生だし...


「本人です。◯◯千音13歳 大阪市◯◯区在住 ◯◯婦人科から徒歩5分の◯◯駅から御堂筋線で7分 ◯◯駅から徒歩12分かけてここへ来ました!」

何を言ったかはっきり覚えてます。

受付のお姉さんはすぐに婦人科へアポ。

確認とれて、「申し訳ありませんでした」と。

一通り説明を受け、母子手帳や、予防接種の分厚い封筒をもらい、帰ろうとした時

隣に別の手続きをしに来ていた40代ぐらいの女性に

「あなた、妊娠してるの?13歳なんだって?親不孝ね。きっと親御さんに見捨てられたんじゃないの?親としてあなたは人生最大の汚点ね。親御さん可哀想」

と大きな声で言われました。
平日でしたが周りには人がたくさんいました。
ザワつきはじめる周り。。

ある人は私を指差して
「13で妊娠?バカな子」

またある人は私の肩や腕を叩いて
「恥をさらしによく来れたわね。しかも1人で」

さらにある人は私が手に持ってた母子手帳を取り上げて
「私は子供ができなくて諦めて,夫婦2人で生活してるのに何であんたみたいな世間知らずが赤ちゃんできるのよ!」
と言い,母子手帳を床に落とされ、
言われまくりました。


ただ、私には怒ることも
何かを言うことすらもできません。

みんなが言ってることは正しいから。





誰も私の味方になってくれない





そんなのわかってる。
でも婦人科の先生、学校の先生は違った。

婦人科の先生は
「私は小さな命を大事にするあなたをバカにする周りの人たちが正しいとは思えない」

学校の先生は
「みんな違うから人生楽しい。あなたが中学生で妊娠したのは,あなたの生まれ持った運命なの。今の若い人たちは赤ちゃんできました➡おろすって当たり前だと思ってるし、できたらおろせばいいって考えの人ばかり。でもあなたはその命を見つめて大事にしてる。そのどこが間違ってるの?」
と。

いいんです。
周りが冷たい目で私を見ても
人前でバカにされても
罵声浴びせられても。


私を見てくれる人がいる。
赤ちゃんだっている。
彼もいる。
母も。



私はお母さんだ!!!

笑顔でいよう(*´∇`*)



ただ、帰りの電車では少し涙を流しました。

彼のもとへと歩き,2人で暮らし始めた
小さなマンション。
安心してまた少し涙を流しました。


~次は初めての妊婦検診!~
今までは婦人科だったので
産科のある大きな病院へと紹介状をもらって
初めての妊婦検診のことを綴ります!