久しぶりに
食器たち"和"の焼き物を紹介させて下さいね



兎月窯
杉浦文泰作品になります。
お抹茶碗は
平成17年のお題
"歩"となります。

"歩"とゆう文字より
畑の単位 "歩" をイメージしてます。

畑を一歩一歩
踏みしめながらの農作業を想像させる作品です。
個人的に
黒碗と釉薬の輝きが
好きな作品です


江崎敏夫作品

あやめ皿

素敵な作品に
使えないままでした。
この角度からも
江崎先生の焼き物に対する熱い思いが伝わりますよね。

鹿児島 隆窯(りゅうよう)
永田隆彦作品


登窯の湯呑みになりますが、
使えば使うほど
お顔が変わる温かみのある作品です。
永田先生は
沢山の留学生の方々に
焼き物を指導されたことでも有名な方です。

桃青窯
松本央作品


まるで
宝石のような作品、
手に触れるだけで
幸せな気持ちになり
焼き物の"力強さ"と
作家さんの"優しさ"を感じる作品です。

備前焼き
米田芳清作品


登窯になりますので
備前は備前でも
華やかさを感じる作品です。
米田先生の作品は
独創的で
華があり、
私の中の備前の
イメージを変えて下さいました。

保山

コーヒーカップ&ソーサー
一つ一つが
違う赴きなんです、
一つとして
同じものが作られることはないのですよね、
焼き物の魅力は
大切に使えば使うほど
変化してくれるところなのかも知れませんね

その土地風土にあった
焼き物・・・
これからも
楽しみたいと思います

今回はここまでに。