ところが ブリーダーは

それまではモアを心配してくれていたのに

自分側に落ち度はないといった態度に一転。


「うちの猫はみんな定期的に

フロントラインと

虫下しの薬を飲ませている。

病院で 医師の立会いのもと

うちに原因がないことを説明する」


と 捲し立ててきました。


🐾


私は 責任を追求するつもりもなく

治療費の補償を求めたつもりもなく


ただ、


「ジアルジアも耳ダニも 

親兄弟から感染したことに間違いないから 

みんなを治療してやってほしい。

真菌の疑いもあるから

検査してやってほしい。」


と頼んだだけなんです。



🐾


考えてみれば...

ブリーダーが言うこと、

おかしくはないですか??


感染症の疑いのない子に 

とりあえず虫下しの薬を

飲ませてるの⁈ 

薬飲ませてるから

検査しないの?


だんだんと不信感は

嫌悪感に変わりました。



🐾



ブリーダーは 医師を交えて

話すといってしつこく、

私は 絶対会いたくないと聞かず。



先生には大変な迷惑を

かけてしまいました。

弁護人や相談員でもないのに

私とブリーダーの板挟みになり...。



非常識なブリーダーの態度に 

私はとんでもなく

恥ずかしかったです。

私が断っているのにもかかわらず

勝手に先生側にも

三人での話し合いを

取り付けようとする強引さ。

そんなものに了承するはずもなく。



先生にとっては両者とも患者さん。

たとえどんな患者でも

無下にすることはできないのはわかっているから

あちらは大きな態度。



🐾


先生から聞いたあちらの言い分は

聞けば聞くほど情けなく

私は泣いてしまい

ついには気持ちを吐き出しました。


「あそこの猫たちをみんな治療して

あの場所の環境を改善しないと

 モアのように可哀想な子が

次々生まれるかと思うと許せません...」 


先生はそんな私に


「僕が思うに 

あちらは絶対引き下がらないので

もう連絡取るのをやめた方が良い。

◯◯さんの気持ちが伝わるような

良識ある相手ではないでしょう。

辛いだけです。」


と言って なだめました。



その日以来、

ブリーダーとのLINEのやりとりは

やめました。



週2回の通院を頑張っている頃
下痢でお尻がイタイイタイのえーん


続く


 

 

 

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