夕方NHKのテレビ見ていたら、三越本店にある巨大像が映し出されていた。

小学校の六年生まで東京の杉並に居て、普段は新宿のデパートに買い物に行っていた。たまに日本橋にある三越本店や高島屋や、今は無くなってしまった白木屋に母と行っていた。

その白木屋は、屋内に泉が湧いていて、行くたびに泉の水を手に触れていた思い出がある。

高島屋には今もあるが、エレベーターのドアが透けていて、中の機械動きが面白かった。

三越本店の巨大像に関しては、すごく怖かった。像の上部から少し下がった所に、女性の顔があるのですが、その顔が小学生の私にとって、気味が悪くて、その顔が見えなくなる所まで、目を瞑っていて、母に「もう大丈夫」と聞きながら歩いていました。

今思うと少し恥ずかしい思い出です。


自家製栗のケーキ