切符を買いにJRの売り場の列に並んでいたら時の事。

たまたま前に並んでいた女性に触れてしまった。その女性が、私が切符を買い終えた時まで待っていた。急に触れた事を誤って欲しいと言い出した。私がそのくらいの事で、と、あっ気にとられていると、女性が近所の交番に行きましょうとも言い出した。その場を逃げる事も考えたが、交番で白黒着けた方が得策とも思った。

早速交番に行き、警官に事情を話すと、私を相手した警官が、どうやら女性は精神疾患者だから、誤れば事済むので、警官の私が間に入るからと言われ、警官の前で、不承知ながら誤って終了。時間差で解散した。

私としては嫌な変な体験で、精神疾患者と対峙するのは、こりごりで、数年経てやっと整理出来てブログに書けた。