昨日も昼前にミスドの前を通ったら、異様な行列が出来ていた。どんだけ、って言葉が浮かんだ。
母がいる施設の食事時のテーブルは五人がけで、その内四人は、定位置で変わらずにいる。最近、認知症が進んで世話が大変になった人を移動させて、新しい認知症の女性が入ってきた。母いわく、その人は食べ物の執着がひどく自分が食べているにもかかわらず、他の人が、食べている物を欲しがるとか。私が、子どもかえりしているのかなと、言うと母が納得していた。その認知症の人と職員のやり取りがたまにコントの様な時もあって、面白いらしい。