去年、竹内涼真さんのドラマが話題となりました。そのドラマ放映の前に、ちょっと似た体験をしました。
私と私の友人は兄が同じ高校で同じクラスでした。兄が高校で目立った存在なのは知っていましたが、学区外の高校だったので、私に波及する事は無いと考えてました。そんな時、
友人が、◯さんのお兄さん◯高校?
私は、そうだけど。
友人、それなら、私の兄と同じで、クラスも一緒だよ。
私、え〜。私、地味だけど、兄は有名人らしいから、恥ずかしな。
そんな感じの出会いで、ひんぱんに会うわけでは無いけど、今でも続いてます。
去年のクラス会の帰り、友人の兄の奥さんが亡くなってしまった事を聞かされました。友人が時たま、お兄さんに料理を届けてるそう。
私、今はさ、色んな調味料があるから、料理も割と上手く出来るよね。と、
いたって軽い感じで言葉を発したら、
友人が、それはね、料理が多少出来る人用なのよ。料理の基礎の無い人には絶対無理。
友人の強い口調に、私はビックリ。その言葉の理解も有耶無耶で、何も返せがずにいました。
そしてあのドラマ。始めのほうを観ていて、料理の基礎の無い人がどんな者か、すごく納得しました。よくよく、思い出すと、ドラマと一緒で、友人の家族は九州出身者でした。

ひじき、にんじん、レンコン、お揚げの煮物