CSの放送で放映していたので、観てみた。名優ヴィヴィアン・リーとマーロン*ブランド。
芝居のほとんどは、ヴィヴィアンが担っていた。女優冥利に尽きる劇だ。時代で女が生きぬくのは、結婚って感じ。妻の姉に悪口を言われて軽蔑されてるからって、彼女を気が狂うほど追い詰めなくてもと、思う感想。
ゴッドファーザーでしか覚えが無いマーロンが、若い時は中々のイケメンで肉体美だった。
クリント・イーストウッドも若い時、イケメンで肉体美の持ち主だった。
タクシー・ドライバーのロバート・デニーロも以外とイケメンだった。
プライベート・ライアンの鉄カブト姿のトム・ハンクスもイケメンだったな。
売れて残る男優さんは、当然演技力も必要だけど、若い時はイケメンだよね。多少例外もありますが。

写真は東大、安田講堂内部です。