休職して早8ヶ月目に突入。



休み始めは、自分の体調のことで精一杯だったけど、だんだんと楽になるにつれて、周りのこともみえてきた。




そんななか、今まで目にはしてたけど、何にも感じてこなかった。空気のような存在だったから、分からなかった。





ふと気づいてしまったんだ、





両親の仲のよさよ。。。






恐ろしいことに60代おふたりさん、朝、五時半からお喋りしてるのよ。




それに、何か言いたいこととか見せたいこととかあると真っ先に夫婦間でシェアする。(子供を差し置いて。それはそれで少し寂しい。)




お互いの人格を否定することは一切言わないし(そりゃ、この年になってはないのか?)




叔母がうちに来たとき、お互い根に持ってることある?なさそうだよねって言われたとき、(そうか、、、夫婦間で根に持つようなことをあるのは当たり前の事なのかと少し驚いた。)



とすると、私の両親は理想の夫婦なのかもしれないと思った。




かつて、父親は言ってた子供たちへの教育方針は、放任主義だからって。

(放任主義だったけど、やりたいことはやらせてくれたし、充分すぎるほど感謝している。)




だからか、子供には頼らないで夫婦2人で支えあって生きていくっていうのが垣間見れる。





「お母さん、今度ここ行こうよ!」



テレビ見ながら父が誘う光景をよく目にする。


誘うのは絶対、母だけ。









ケッッェ!!!!!


私も!!そうやって!大事に!!!されたい!大事に!!したい!



うちの両親のような家庭にオレはなる!!!