あのときは、何を求めているのか全く理解できなくて、居心地が悪くて、早くここから逃げ出したいとまで思っていたことがありました。

 

あれは、わたしが25~27歳。

 

職場での私は、周囲から褒めに褒められていたのです。

 

仕事が完璧だね。

 

スタイルいいね。

 

良い子だね。

 

背が高くて美人だからCAになればよかったのに。

 

お弁当作ってきたの?えらいじゃない!

 

(1週間しかお弁当作りが続かなかったと言っても)そんなことないよ!えらいじゃない!

 

上記のことを日頃言われていた、この頃の私は、非常に不愉快でしたね。

 

なんて、白々しいんだと。私はどういうリアクションをとれば君たちは満足するのだろう?表情筋を無理くり動かした記憶があります。

 

その後、ここの会社を離れるときが来ました。そして、歳を重ね30歳になった今分かりました。

 

 

私も同じこと言っちゃうわ。当時の私に。

 

容姿が良くて、仕事ができて っていうことではなくて、ただ単に、若者が懸命に仕事に取り組んでるって可愛いよね、褒めたくなるよね。

 

頑張ってるね。っていう気持ちになる。

 

私のポジションは、一番年下で、少数精鋭な店舗で、なんなら中心的な存在、その会社では珍しい1人暮らし。

 

私だったら、その子大切にする!し、今思うと周囲の方も大切にしてくれてたのではないかと。

 

だから、ちょっと仕事ができたとしても、仕事完璧だね!って言っちゃうだろうし、

 

顔面偏差値低めでも、なんでもいいから褒めたくなる。

 

条件が揃ってたから、ただ褒めてくれただけで、、、、本音は、、、?

 

それ以上、言うと虚しくなるのでやめときますが、やっと謎が解けました。

 

自分なりの答え合わせでした。