私は、読書が好きです。
学生の頃は、昼休みに足繁く図書室に通い、(友達がいないからや!笑)
担任の先生におすすめの本ありますか?と聞いたら、本の貸し借りが始まりました。なんて、思い出があります。
一人暮らしになり、年に何冊かは読んでた記憶がありましたが、当時は貧乏生活なこともあり、本を買う余裕がなく、近くの図書館を探したものの、なーんか入りづらい。。。断念してしまいました。(だって、ビルの中に図書館があったものだもの。)今、思うと悔いはあります。ま、仕方ないか。。。
今は、休職中ってこともあり、大好きな本がたらふく読めます。幸せや~。
思い返せば、読書が好きなんだよね!って公言してなかったです。共感性の薄い趣味だと思うから、読書習慣がない人に、例え伝えたとしても、「そうなんだ~すごいね」くらいの感想が返ってくるのが目に見えてましてね。(実際に、本好きだからさ~みたいなことを友達に言ったとき、上記のことを言われました。)それを無視して、「いや~、あの作家のあの表現スゴくない?」とか「こんな発想に脱帽したのよ!」って熱弁しても、ひかれるのは結構ですが、さらに友達が離れていくような気がしてならないのです。
この言い回し、表現、さすが!って思った文章
さすがにこの考えは○○!(作家の名前)(あたかも、その作家のこと熟知してるかのように思っちゃってる自分がいる。恥)
っていう、文章は、写真を撮って、いつでも見れるように保管してるんですよね。ハハ🦷
それも、さすがに公言はしてません。
じゃあ、そんなことしてるんなら、いつでも見れるように手元に置いとけばええやん!って思って、図書館で読んで気に入った本を購入することに決めました。いつか自分の子供にも、お母さんはこの作家さんが好きなんだよ~って言いたい!それも、購入する理由の1つですね。
休職中、たくさん読書する時間があるので、朝井リョウ作品は全て読破したい...!
同世代ってこともあり、扱うものが身近にあって面白い!これは、実在する有名な某YouTuberの名前をいじったものだよね?(笑)って思ったり、彼の短編小説はメインのキャラが女性が多くて、男性の作家なのに、女性目線で執筆できるのは、なぜ?って、疑問に思うけど、(女性脳も兼ね備えてる?観察力がハンパない?)それゆえ、女である私は、読みやすいです。
ということで、読書の世界へいざ参らん!