予定通り抗ガン剤再開です。
さていっちょ気合い入れるか~~

連動してますね。
ふぅ

コメントゆっくり見させてもらいます

ほんと励みです!ブログ始めて良かった。。。
いつもあざす

それではみなさま、
シルバーウィークLet's enjoy!( ^ω^ )ノ
以下、気持ちのもやもやなので、
そういうの嫌な方はサクッとスルーを!(._.)
ベッドから空を見るとき、
トイレで吐いてるとき、
鏡に映った自分をみたとき、
私はなんで治療を続けるのかな。
そこが、いつもひっかかります。
なんで私ばっかり、というまがまがしいきもちは15年前からの付き合いなので然程気にならなくなりました。みんな、病気でなくたって境遇に理不尽なことはいくらでもあるしねぇ。そうそう、リーマンショック後の就活とか、何十社も落ち続けたあれも辛かったしねぇ…(._.)私ばっかりとか、いくらでもありますね。
そこではなくて…
私はなぜ、いま、ここでこうすることを選択し続けるのか、ということです。
これは病気とか関係なく、仕事してた時なんかもこういうことをよく考えてました。答えもなく煮詰まってる時によくなるやつです。
根治はしないとはっきり言われているのに、
入院してきつい抗ガン剤を続けて、
体に最大量の放射線当てて、
どうしてこんなことするのかな。
最初、根治しないのであれば、ターミナルケアになるまで自由にさせて欲しいと言いました。治療を今すぐにでも開始しなければ数ヶ月すらもたない具合と言われたからです。
家族親戚に号泣されながら、それだけはやめて、
がんばって治療を受けてと言われました。
見守る側もどれだけ大変で辛いか過去に経験している上で、家族は治療を受けての一択でした。とても芯が通っています。
どれだけ延ばせるのか分かりもしないのに、逆に抗ガン剤治療がどれだけ辛いのが分かっている自分には、どちらも同じなら今の幸せなままギリギリまでがんばっていたいと思いました。
仕事も辞めずに最後まで働いて、髪も抜けずに済むし、そしたら、もうみんなに苦労かけるのも少なくて済むし、大変な思いもさせないのにって。
治療をしていくことは、
しないことを選ぶよりも
はるかに過酷なのが目に見えていました。
いずれにせよ、私としてはどちらを選んでも前向きな気持ちを捨てずにいたいと思っていました。
ひとりよがりなのは承知の上で、
それでも治療をしないという選択肢を
私の意思で選べるうちは持ち続けたい。
治療の終わりは私が決める、
という約束でスタートしました。
あの時、潔くサクッと治療しませんて言ってたら
今もうとっくに私はいないんだよなぁ…。
抗ガン剤が効いてくれていることに感謝。
医師やチームスタッフに感謝。
応援してくれる友人に感謝。
愛でてくれる彼に感謝。
支えてくれる家族に感謝。
感謝感謝そればかりで、何も返せないのです。
返したいのに、生きているだけでいいって言われると、胸がぎゅうってなります。
みんな同じようにいつかは死ぬのに、
私だって時期がぼんやり見えてるだけで、
その根底は他の人と変わってないのに、
私は生きてるだけでいいのかな(._.)
そしたら、その治療ですら辛いって言ってるの、
どんだけ厚かましいのかな。
生きようとするだけで、大変って何よねそれ。
他の闘病中の友達とかに、私が自分自身に向けるようなこんなことは一度も思ったことがないし、がんばって治療に取り組んでて、めげないですてきだなぁ、見習わないとなぁと思うのに。どうして、自分にはそう思えないんだろう。
しっかりしていたい自分が、
キャンドル制作始めたり、資格勉強してみたり。
当然、調子が良い時は、
美味しいご飯を作って、お家もきれいに掃除して。
とにかく何かしてなきゃ、と焦るばかり。
いいことだけども。
これ、いつまで続くのか。
焦らなくなる方法無いのかね。
私はあいしてくれている周りの人に、
たくさんの何かを残せているのかな。
子供はいなくて、
財産で残せるものがない私ですから、
もう周りの人とどれだけ有意義な関わりを持つかということしか、術がないのです。
自分がなぜ今この選択をし続けるのか、
考え込んで魔界に足を踏み入れます。
私のことを大切にしてくれる人たちが、私と笑っている時間を少しでも長く持てるように。それが私の生きた証になるのだと思うと、私も笑って過ごしたいと思えます。
書いてる途中でなんとなく思い出した。
初心忘れるべからずよね。
こういうの、月2くらいでスイッチ入るので困りものです。