忘れないように聞きたいことをノートにメモし、迎えた手術説明の日!









っていうか、これって普通なのかどうなのかわかんないですけど、7/16に入院して7/17が手術なのですが、手術説明は7/15(笑)














、、、遅くない???










まぁさ、手術説明でリスクを並べられても手術しないっていう選択肢はないんだけど…心の準備みたいな期間はないのね、って思った(笑)












忙しい先生で、手術も無理くり17日にぶちこんでもらったようなもんだから、しょうがなかったのかな。












手術の説明はとても丁寧で手術の方法、リスク、術後についてをわかりやすく教えていただきました。











頭蓋骨縫合早期癒合症の手術方法を調べるとまず出てくるのは

・開頭術
・延長器装着

の2つだと思うんです。







この手術説明までに散々ネットで調べた結果、まぁこのどっちかだろうなと思っていました。













ですが、上記の2つの手術は生後6ヶ月を過ぎた子に適用するそうです。(←症状や人それぞれ違うのかもしれません)うちの子は2月が誕生日なので、この時点で5ヶ月。










骨がまだ柔らかい生後6ヶ月以前の子には

・内視鏡下縫合切除術

が行えるとのことでした。









術後はヘルメット治療を半年〜1年行わないといけないそうなのですが、開頭手術になるか内視鏡手術になるかは本当に大きな差だなと思いました。








実際に内視鏡手術を行い、頭の傷は2cm程で済みました。輸血も準備こそしたものの、出血が5ml以下だったので輸血はしませんでした。













早く見つけてあげて本当によかった。
みんなの「大丈夫だよ」を信じなくてよかった。
検診の先生に感謝してもしきれないなと思いました。











この内視鏡手術が終わって1年〜2年経過観察した後、頭の溝が上手く機能してないと判断された場合には、再度手術が必要で開頭手術か延長器を取り付けることになるそうです。











8月末からヘルメット治療に入るのですが、どうにか再手術とならないように、まるくなーれ!まるくなーれ!と祈りながら毎日装着していきたいと思います。