7月15日の話です。
PCR検査→手術説明 でした。
(しっかりマスクをする、アルコール消毒をするなどの対策はしています。)
今回入院するにあたって、次男はPCR検査をうけることになりました。入院する病院は大学病院。入院して手術するのにコロナでした、では済まされないんでしょうね。
PCR検査はインフルエンザの検査のように長ーい綿棒を鼻の中に入れるのかなぁ〜と勝手に想像していましたが、綿棒をこしょこしょっと鼻に入れるだけで終わりました。痛くない検査で良かったです。
翌日7/16に入院です。
9:15までに入院受付に来てくださいとのことで、詳しいことは何一つ事前に説明がありませんでした。
入院ですが、コロナで小児病棟では面会制限がかかっていました。なので、ここで荷物渡して「はい、お預かりします」でさようならなのかな〜なんて思っていました。
そんな不安を他所に、、、
入院受付→小児科の診察(きいてない)→小児病棟入院→心電図(聞いてない)→頭部レントゲン(きいてない)
9:15に行って、終わったのは16:00(笑)
えーーーーーー入院日にこんなに詰め込む????
っていうか昨日も病院来てるんだから、昨日検査してくれても良かったんじゃない!????
っていうか、今日検査するって決まってるなら、オーダーしておいてくれる?
(レントゲンも心電図も小児病棟に入院してからオーダーを入れたみたいで、検査が何時になるか分からないと言われました。)
もうぐったり、、、(笑)
お昼までかかるつもりでいなかったから、16:00を超えた頃には、早く帰りたいと思っていました。
コロナ禍の入院なので、親の私達も体温はかったり問診があったりしました。後からめちゃくちゃ後悔するのですが、、、入院の少し前から長男が鼻風邪をひいていて私も少し喉が痛かったんです。なので、問診の時に咽頭痛にチェックをしました。体温も異常ないし、咳も出ないし、まぁ念の為にチェックしたのですが、、、
面会制限がかかっている小児病棟ですが、手術前日は付き添い入院が可能です。と後から言われました。悩んだのですが、初めての場所で不安だろうと付き添いをしたいと話しました。それからしばらく待って、問診票にチェックがあるので付き添い入院は遠慮して欲しいと言われました、、、。悲しい(´;ω;`)
わかってるんだけどさ、小児病棟に入院している子達にとって風邪の菌って命にかかわることもあるよね。
だけど、自分の息子が腕に点滴して(ルート確保)、慣れない哺乳瓶飲まされて(完母だったので練習したのですが、哺乳瓶でミルクが飲めませんでした)、点滴の針を取らないように抑制帯を付けられて……こんな頑張ってるのに、私なに風邪なんてひいてるの、、、ってほんと心の底から後悔した。
この日は16:30くらいにもう帰って大丈夫ってなって、抑制帯つけて寝返りも出来ないような状態になっているのを見届けて帰宅しました。
帰る時にニコニコしてたのだけが救いでした。
翌日は午前中から手術!!!です!