※写真追加

作成から1週間後、仮合わせがありました!














リハビリ室で装具屋さんと合わせていきます。








ちなみにこの日は1人で行ったので写真がないです。

※と思ったら写真を撮っていたので追加で載せます。








まず、想像していたよりもペラペラの薄いヘルメットを被ります。大きめで作成されているので、目に被っている分を眉まで、肩につきそうな分を短めに、耳の部分を空けてもらって、顔の横は少し細めに切ってもらいました。













出来上がりは↓こんな感じです
とっても可愛いです(笑)













後頭部の部分ですが、ヘルメットがあると上を向けない(向きづらい?)ので半円状に切ってもらいました。






半円ってほどでもなかったです(笑)
カーブをかけてもらった感じですね。












そして、出来るだけ空気穴をつけて欲しいと頼み、頭頂部の穴も大きめにとってもらいました。







つけ始めが夏なので、暑さ対策は出来るだけしてあげたかったです。








頭頂部の穴が大きくなっているのわかりますか?それから空気穴を左前と右後ろに空けてもらいました。(空気穴の場所は装具屋さんが圧迫しない方に空けましょうと言うので、その位置になりました)








他にお願いしたことは、顎紐をつけて欲しい、顎紐は洗濯できるもので、付け外し可能にして欲しい。










これくらいでしょうか。











翌週にはヘルメットが完成しました。
















そして、作り直しが決まりました。(笑)












詳しくはヘルメット治療開始のブログで不満を垂れ流していますので、ご参考に……













今回作り直しをするにあたって、1回目のヘルメット作成ではこうすれば良かったというのを書いてみます。。









①実際にずり這いをしているところを見てもらえばよかった




→これは、測定~仮合わせ~引渡しまで、ずっと次男を抱っこしたままで合わせてきました。家でずっと抱っこするわけではないので、ずり這いしている様子を見てもらえばよかったです。




というか、ヘルメットをつけてずり這いするとどうなるか、実際の生活を送る状態でヘルメットをつけるとどうなる、というのは絶対に確認するべきだと思います。(装具屋が!)







作る方は初めてなんだから、どこを確認したらいいかなんてわからないから…。









②顎紐は留める位置を考えた方がいい




→顎紐をお願いしましたが、マジックテープを留める位置までは指定しませんでした。結果、ヘルメットをしてから耳の後ろにある穴にマジックテープを通すのですが、通らない、通しづらい……
先にマジックテープを穴に通してからヘルメットを被ると、ヘルメットを被っている時に目にマジックテープがかかる…ヘルメットが付けづらい(笑)







そういったことを踏まえて、2つ目のヘルメットではマジックテープは顎の下で留める様にしたい。


また、普通のマジックテープではなくて、赤ちゃん用品などに使われている痛くないマジックテープで作成して欲しい



とお願いしました。









痛くないマジックテープ分かりますか?












普通のマジックテープが首のところにあると痛いと思うんですよね。こちらにして欲しいとお願いしたら「大丈夫ですよ〜」と言って貰えたのでお願いしました。










③医者から資料を渡してもらえばよかった



→結果的に2個目のヘルメットでは担当医から装具屋さんにこういったもので、と資料が渡されました。これがミシガン式のパンフレットだったのですが…


これを1つ目の時にしていて、すり合わせが出来ていれば作り直しなんていう、無駄を無くせたのではないかなぁ…と思います。












ヘルメット治療は早ければ早いほど効果がある。7ヶ月くらいまでに始める方が良い。と、どこかで見ましたので、この無駄な1ヶ月で次男の頭蓋骨が丸くならなかったら…約1年頑張るのに頑張りが無駄になってしまったら…本当に可哀想なことをしてしまったなぁと後悔しそうです。