4ヶ月検診で紹介された脳外科からまた紹介されて、近所の大学病院でCTを撮ることに!
トリクロとか眠らせる薬を使って撮るのは嫌だな〜と漠然と思っていました。
その日の大学病院の女医さんは
「CTは簡単に言えば、レントゲン10回分を一気に浴びるくらいの放射線量。動いてしまったから再検査ということにはならないようにしたい。けど、小さい子に眠る薬使いたくないよね?私が身体をおさえてあげるから、そのままCT撮ろうか。」
と言ってくれたので、安心しました。
大学病院だし、CTの予約取ってたわけじゃないからわかってたんだけど、、めっちゃくちゃ待って(診察後2時間以上)、CTの順番になりました。
なんと!
奇跡的に!!
寝てる!!!!(笑)
先生もソワソワ(笑)
今がチャンスなんだけど〜!早く検査技師さん呼んで!って2人で話してました(笑)
呼ばれて、寝ながら検査も出来て、無事に撮り終わりました!なんていい子なの!!!
そのあとの診察で、
「私は小児は詳しくないんだけど、CTの画像を見る限り脳への圧迫はないように思います」
と言ってくれました。少し安心しました。
担当医となるM先生は小児脳外科では有名?な方らしく、と言うか小児脳外科医ってあんまりいないみたいですね
沖縄からも患者さんが来るんですよ。(神奈川の病院です。)と言っていたくらいなので、次の週の予約が取れず、CTの結果は2週間後になりました。もうモヤモヤ〜というか、2週間長い〜(>_<)
CT撮った時点ではただの頭の変形でありますように。とずっと願っていました。が、母の勘というのか、この日からずっと頭蓋骨縫合早期癒合症のブログを読み漁ることになります(笑)
こんな風に頭をザクザク切って、骨を組みかえて…大変な手術になるのかな…なんてとても怖かったのを覚えています。
2週間後、上の子を実母に預け、旦那と3人で結果を聞きに行きました。
だいぶ待って診察室で
「ここを見てもらえるとわかるんだけど、左右で頭の隙間の幅が違うでしょ。左側は線は入ってるんだけど、くっついていると判断していいと思います。」
!!!?
「こういう状態を私たちは頭蓋骨縫合早期癒合症って呼んでいるんだけど、こういう場合は手術になります」
やっぱりーーーー!!!!
頭ザクザクーーー!!!!
と思いました(笑)
「良くなることはあるんですか?」
「原因はあるんですか?」
と聞くと
「まぁ期待しちゃう気持ちもわかるんだけど、隙間を手術で広げない限り、自然に良くなることはないです。それから、どのお母さんも自分のせいじゃないかって言うんだけど…1人目のお子さんだっけ?」
「2人目です」
「1人目のお子さんは元気でしょ?そういう確率だから。1人目は何も無いけど、たまたまこの子の頭蓋骨がくっついちゃってた。遺伝とかではないし、次に出産するとしてまたこれになる訳でもない。」
と言われました。検査結果が分かったら泣くかな〜なんて思ってたけど、実際は涙はでなかったです。けど、先生のお母さんのせいじゃないですっていう言葉にはぐっと来ました。
やっぱり10ヶ月もお腹で育てると、心の奥底では私のせいかなって思っちゃうよね…
て感じで、あっさりと頭蓋骨縫合早期癒合症とわかりました。
手術は急いだ方がいいということで、約1ヶ月後に設定されました。怒涛の展開(笑)
次の受診の際に手術説明をすることにきまりました。私は育休中なんだけど、旦那は手術説明やら手術前日当日など、急だけど仕事のお休みを取ってくれることになりました!
さすが公務員!前の仕事だったら絶対休みなんてとれなかったよね。転職しててくれてよかった(笑)