私はあまり冒険しない性格だけど、
会社の社内資格試験の翌日が
イェソンさんの名古屋公演初日でした。
今まではどんなに行きたくても、老犬パティさんが心配で、いざとなると行かなくてもいいや、と諦めてましたが、もうそのパティさんが居ません。
東京公演だけのつもりでしたが、
これは行くしかないでしょう。
運命を感じて、急に思い立って
名古屋行きを決めました。
寒く悲しかった冬が過ぎて、
私にやっと春が来ました。
私の太陽イェソンさんに
「今会いに行きます。」♫
ソロツアーの度に毎回思うことは、本当に生きて存在してくれていたんだ。
イェソンさんが
歩いて、歌って、話して、笑って、踊ってることに改めて感動しました。

名古屋Zeppは会場が狭くて、1100番代でしたが結構良く見えました。
本当に綺麗で可愛いくて、お人形さんのようでした。
笑顔が弾けてて、今まで見た中でも愛嬌抜群でした。
「本当は前からしゃべりたかったが、メンバーがあまりにおしゃべりだからタイミング逃して黙ってたら、カリスマと言われるようになった。」
と言ってました。確かに神秘的に見えた時期もありましたね🤭
トークも愛嬌抜群でしたが、時折見せる寂しげな表情と、冗談混じりではあっても韓国語のトークからはかなりの苦悩と苦痛を経験してきたことが感じとれてしまいました。
「歌手をやめようとさえ思った」
には、泣いてしまいました。

でもエルフのおかげで乗り越えられたということも言ってくれてました。
私はその表情のひとつひとつを見逃さすまいとしてZeppの片隅に立ってましたが、
視覚は元より生声で一番震えたのは
「レモン」を歌った時。この歌は私もリクエストに一応考えたけど、難し過ぎてきっと短期間で覚えるのも大変なはず。
そう思った私はまだイェソンさんという人をまだ本当に理解出来てなかったのだ。と思いました。
いつも想像より上を行くイェソンさん。
声の表現も、全身全霊で熱唱する姿も、彼の持ち歌と思うほど素晴らしくて、鳥肌が立ちました。
そして「お嫁サンバ」、「フォーチュンクッキー」、「負けないで」
の昭和メドレーは愛嬌たっぷりで、余裕すら感じました。
改めて歌手イェソンの凄さを思い知りました。
今回のアルバムの中で私が一番今の気持ちにあってる曲
「そんな日は その痛みすら愛するよ」
からは、ずっと涙で、もっとしっかりイェソンさんを見たいのに涙で曇って見えなくなってしまいました。
こんな素晴らしいのに、もっともっと多くの人に知って欲しいです。
今回は私にしてはたくさんアルバムを買いました。もちろんサイン会の下心もあったけど、

余りに良いアルバムなので、本当に聞いて欲しくて、必ず聞いてくれるはずの友達に渡したいと思ってます。
イェソンさんの苦悩を知って、私もほんの少しですが、貢献したくて、まだまだ買うつもり。その分休日出勤して働くつもりです。
チケット譲ってくださったがっちゃんさん。一緒いてくれたモンさん。お会い出来た方々。本当にありがとうございました。
あんな素晴らしい時を共有出来たこと忘れません。
冷たい雨に打たれた皆様風邪を引かないようにお休みなさい。
「배신자」裏切り者
立ちっぱなしの私たちの脚を気遣いながらもオンマやアッパもいる二階席に「お尻痛くないでちゅか?」と聞きつつも배신자と言いはなつイェソンさん、会場のドンへペンにも、言ったり所々で言ってました。

ライブ後の打ち上げはイェソンさんの、アクリルスタンドで遊びながら。店員さんに笑われてたかも知れません。

明日はもう今日ですが、大学時代の親友とも会って名古屋を散歩して帰ります。