久しぶりのアメブロ更新です。
1月、2月に入ってもずっと忙しくて、
先週金曜日にやっと見てきました。
友達から評判は聞いてたけど、本当に面白かったです。






そして今週アカデミー賞受賞作になりました。おめでとうございます。

作品賞、監督賞、脚本賞

🎉🎉🎉

 

国際長編映画賞(旧:外国語映画賞)🎉

 

4部門受賞って、アジア映画初。

素晴らしいです。


カンヌ映画祭でも
カンヌ映画祭 金獅子賞


今更私が感想書いても仕方ないけど、

これ見て思い出したのは、

私が、初めて韓国に足を踏み入れた12年前のこと。


ロッテ免税店主催の公式ツアーにもかかわらず、謎のツアーが付いていて、


釜山のとある商店の入り口から薄暗い階段を案内されてガイドさんについて降りていくと、それはいわゆる模造品が山のように並んでいた売り場でした。


照明に照らされた模倣品の数々。その独特の空気感が忘れられないです。その売り場にいた人たち、粘り強く付きまとって変な日本語で売りつけてきます。この映画の雰囲気がなんとなくシンクロして思い出されました。


ついさっき免税店で見た何十万のバッグが5000円くらいで売っていて、雰囲気に呑まれた私も財布ひとつを買ってしまった記憶があります。勿論違法ですよね。ごめんなさい。もう時効かな。


疑問に思った日本人客がツアーガイドさんに尋ねると


「韓国は共栄共存する国だから」


と言い放ったことを思い出しました。


でもこの映画は共栄共存ではなく寄生と描かれてるので笑えない結末が待ってます。


現在韓国で半地下の生活をしてる人は37万人もいるそうです。


半地下の家のトイレがなぜ天井近くにあるのか、最初わからなかったけど、大雨が降ると汚水が逆流して溢れ出す映像が象徴的に描かれてました。



有名建築家が造った豪邸以上に凄く脳裏に焼き付きます。





ポン ジュノ監督おそるべしですね。


主演のチェ ウシクさんは

主演ドラマ「ホグの愛」で大好きな俳優さんのひとりになりました。


この時も確か半地下に住む主人公だったと思います。高校時代の憧れのマドンナがシンママになっても純愛をささげる草食男子の役を熱演しててファンになりました。





ハリウッドでBTSのテヒョンさんと束の間の休日の動画に癒されました。







そして

妹役の パク ソダムさんはラブコメディ「シンデレラと4人の騎士」

で薄幸な雰囲気が最高に似合う第2のキム ゴウンさん発見と話題になりました。



最近Mnetでやつてた「三色ごはん 山村編」ではすっぴんで頑張ってました。若手ながらも料理も出来るし、生活力に富んでるし、先輩女優さんへの対応能力も素晴らしいと感心して見てました。

今回の演技力も痺れました。
すごい女優さんですね。

そしてもうひとり、という出演者全員がはまってましたが、

イ ソンギュンさんのエリートの持つ独特のいやらしさを鼻で演技していて私的に最高でした。👏👏👏
そのシーンの写真見つけたら後で残したいです。


よく、考えるといや考え過ぎると私も何かのパラサイトかも知れないです。

キラキラ輝やくアイドル✨✨
スーパージュニアやBTSを

応援してるつもりが実は彼らから生きる希望とか夢とか若さとかを吸い取るパラサイトなのかもしれないです。滝汗

韓国ドラマにハマってますが、韓国映画も本当に面白いですね。

4月からはいつもシルバー料金適用なので
これからはもっとたくさん観たいです。

映画って本当に面白い🤣🤣


みなさん、ウィルスに負けずに元気にお過ごしくださいね。














 


2020年が始まりました。今年もよろしくお願いします。

お正月は殆ど家に居ずにバタバタ過ごしましたが、大学駅伝は見られる限り見て応援してました。

青山学院大の優勝は、普段は愛校心無い私も、さすがに嬉しくて、新年から気分が良いです。緑色の服着て初出勤しました。

そして昨夜飛び込んだスーパージュニアのカンバックのニュースにワクワクしてます。

あのZICOさんがスーパージュニアに曲を提供してくれて、コーラスにも参加してるとのことです。笑い泣き音譜アップアップ

実は隠れZICOファンの私。ぐすん

以前から気になる存在だったけど悪童のイメージ強いブロックビーには、はまりきれず、最近いいなと思ったのがもう数年前、Wanna Oneのメンバー同士の対戦に楽曲を提供した時です。

私が応援してたウジンさん、カンダニエルさんのチームに楽曲提供して、プロデューサーとして登場した彼。

自分の大切な音楽を提供する相手をしっかりと把握していて、的確に指示してたのが印象的でした。でやはりこの人すごいな。と再認識しました。

ZICOさんは28歳、韓国音楽界が認める天才とは言え、大先輩のスーパージュニアにどうかかわるのかも楽しみです。

今回もZICOさんがスーパージュニアを研究してくれているのかと思うとなんか嬉しいです。

会社の同僚と娘さんに熱烈なZICOペンさんがいます。彼女が来てすぐに何か波長が合って、話してるうちにKボ好きとすぐ分かりました。

仲良しになれたのもZICOさんのおかげです。今回のこと喜び合ってます。

私が彼について知ってることは、

作詞作曲プロデューサーまでするラップの天才。おそらくは韓国一のラッパーと言われてる。

中学の時にSMオーディションで合格するもお父さんの転勤で日本へ3年間過ごし、その間は美術を習う。

そして、その日本の友達にZICOと名付けてもらう。

そのほかカナタや中国にも住んでいたとか。お兄さんもラッパー。

明るい性格で女性、男性にもモテモテ、過去にA pinkの誰か(名前忘れた)公開恋愛して50日で破局とかもありましたね。

身体にお母様の似顔絵とか、洗礼名とか多数の刺青有り。

2018年に自己レーベルを立ち上げた。

友達から聞いたこと、ググッたことなどです。合ってるかな?


本名:ウ・ジホ (우지호,Woo JiHoo)

左利き

生年月日 1992年9月14日

年齢 28歳

血液型 O型

身長 182cm

出身  ソウル特別市

学歴   慶熙大学校大学院ポストモダン音楽学科卒業。

プロフィールお借りしました。

実は顔もタイプなのです。










モデル並みのスタイルですね。ラブラブ!














音楽って本当に良いですね。
人生いろいろあるけど、音楽聴いて癒されてゆく自分をいつも感じてます。

音楽は唯一許された麻薬です。

スーパージュニアのカンバックが楽しみです。





最近のイェソンさんは黒髪パーマが似合ってます。ラブ

イェソンさんとジコさんとコラボなんて夢見たいに嬉しいです。

オタ活の楽しみは続くよどこまでも‥‥




ジコさんと共にの動画来ました!

嬉しくて嬉しく追加で貼ります。💙
ジコさんの、新曲^_^
すごくいい。🎶




いつも私の拙いブログを見てくれてありがとうございます。今年もお世話になりました。また来年もよろしくお願いします。

師走に入り、仕事もプライベートも忙しくて、しばらくブログ更新が出来なかったです。

6月から、約半年間毎週土曜、日曜日に見てたドラマが今日最終回を迎えました。

成長しても、独立しても、世界で一番可愛いのは私の娘。

そう思う母のひとりでもある私はタイトルから、無条件で見ようと思ったドラマでした。

ソルロンタン店の肝っ玉母さんと三人娘の物語です。

ユソンさん演じる長女ミソンは、結婚して、子育て、家事と銀行員としての仕事の両立に悩んでます。自己愛強い旦那と少し変わった義父母たちにも悩まされてます。

キム ソヨンさん演じる美しい次女カン マリは出生の秘密あり。頭脳明晰で、一流企業で仕事をするキャリアウーマン。部下の年下男といい関係になるが、実は御曹司だったという韓国ドラマらしい流れ。

三女のミヘは小説家志望のいわゆるニート。一度だけ本が売れたのでプライドは高いけどその後は伸び悩みます。落ち込むミヘを支えるのは、ミヘにぞっこんな大学時代の同級生ジェボム。彼が良い味を出してます。

ソルロンタン店の女主人、パク・ソンジャ役はお馴染みの女優キム・ヘスクさんが、文字通り髪振りみだしての熱演してます。

貧しいながらも男に食べさせてもらうのではなく自活して生きることをモットーとし、三人娘が持ち込む様々な騒動を解決すべく奮闘努力しますが、ついに病に倒れます。


毎日店で忙しく働き、しかも孫(長女ミソンの子供)の世話&家事も担当させられて、苦労ばかりです。


韓国でも孫の世話を押し付け合う姿が新鮮でした。可愛いけど、小さい子の世話は本音は体力的に大変なのです。


写真、相関図お借りしました。

韓国ドラマ【世界で一番可愛い私の娘】




http://program.kbs.co.kr/2tv/drama/motherofmine/mobile/detail.html?smenu=e126f2

全108話。

キム・ヘスク、キム・ソヨン、ホン・ジョンヒョン、ユ・ソン、キ・テヨン出演。



先日発表された世界の女性の地位ランキングでは韓国は日本よりは女性の地位が高いようですが、やはり子育て、家事は女性だけに押し付けられてる男性社会の中で奮闘する女性の姿に心打たれます。

そして母親の心情は万国共通なのでしょう。娘に少しでも良い暮らしをさせたい。幸せに暮らしてほしい。そのために奮闘する姿と経済的に豊かな生活をしていても、事情で自分で育てることが出来なかった母の悲しさも描かれてました。

幸せとは何かと考えさせられました。

パク ソンジャさんの言葉で感銘受けたのは

「私が居なくなったら誰があの子たちの旦那さんに対する愚痴を聞いてあげるの?」

一見平凡な言葉だけど、みんなそうなんだよね。私も日々のちょっとした愚痴や不平不満を出来るだけ聞いてあげるようにしてます。

時にストレスに感じてもちょっとした言葉や慰めで前を向いて歩いてくれたらそれで良いと思ってます。

そして卒塔婆の影から三人娘を見守りかけた言葉

「どんなに辛くても、そうしてたくましく生きて行きなさい」


私ごとですが、実は先日娘が離婚しました。結婚して8年、良く頑張りました。

離婚したのにほめるのはおかしいけど、私はいつも娘のことを誇りに思ってるし、いちばんの理解者でありたいと思ってます。

ただ、婚家先のお母様、お祖母が私は好きだったので、それが寂しくて残念です。

「罪を憎んで人を憎まず」がモットーなので、一度は「おかあさん」と呼んでくれた婿に対しても悪感情が全く湧かず、いっそ逆に憎んだほうが楽なのかも知れないですね。

ただ娘の幸せを願うばかりです。

また楽しみなドラマが終わってしまいました。半年間親しんだ三姉妹と親子にいつのまにか自分たちを投影して見ていた部分がありました。

亡くなったオモニの、墓標を見たらなんと私より2歳年上の設定で驚きました。70代くらいに思ってました。

また来年からの新ドラマに期待してます。皆さま、今年もあと3日です。良いお年をお迎えください。