母が入院して、ただ看病する日々

ただ回復を信じて見守る日々
鬱鬱とした日々ですが、私はまた感動する韓国ドラマに出会いました。
「ただ愛する仲」
以前から見たかったけど
1995年のソウルの三豊デパート崩壊事故は、とても痛ましい辛い事故として、まだ当時の報道映像を記憶してて、その事故を背景に描いてる暗いドラマと思うと、敢えてなかなか見る気になれなかった、というのが正直なところでした。
でも、韓国語教室の友達が皆勧めてくれて、今頃やっと見れて本当に良かったです。
大きく期待を裏切って、過去にトラウマを抱えた男女の泣けるほど美しい純愛ドラマでした。
辛い過去を抱えたガンドゥ(ジュノ(2PM)さん)とムンス(ウォン・ジナさん)がお互い惹かれ合い、トラウマを乗り越えて成長する姿が心を打ちます。
しかも、ハッピーエンド、これが大事です。だんだんと歳を重ねるとハッピーエンドって本当に大事なんです。昔の米国の映画は皆ハッピーエンドでしたよね。
最終話まで、2人は運命に翻弄されて、生きるのって、こんなに過酷で辛いのか、とハラハラドキドキさせられます。
何気にない日常の日々がどんなに幸せかを改めて考えさせられます。
ハッピーエンドはヒーリング効果があるので、今の私の気持ちにはぴったりです。
こんなに胸が痛いほどキュンキュンしたのは久しぶりかもです。泣いて、笑って、これからもきっとこのドラマは何回か繰り返してまた、見るドラマになりそうです。
これがドラマ初出演とは思えないほど、演技力が素晴らしい
2pmのジュノさん。
なんと、私の娘達と1日違いの誕生日
1990年1月25日生まれ
今すごく後悔してます。
正直ドストライクなタイプです。
捨て犬のような、ほっておけない不思議な魅力に溢れてました。
そして、ウォン ジナさんも、新人でこの作品がデビュー作品のようです。
ジュノさんが身長178センチ
抱擁シーンでは頭ひとつ違うから韓国女優さんとしては少し小さい方だと思います。
小さな体で建設現場で懸命に働く姿がいいんです。またジュノさんとの抱擁シーンは、すっぽり包まれる感じがなんとも微笑ましく見えて、良いのです。
私はいつもクラスで1、2番のデカさだったので、小さくて可愛い子がいつも羨ましいです。
ドラマ相関図 お借りしました。
ガンドゥ(ジュノさん)に可愛い可愛いとしきりに言われるムンス(ウォン・ジナさん)💕
見てる人が本当に納得できる可愛いらしさでした。
こんなに男の人に「可愛いっ」て言われてみたいですよね。
私は「面白いから見ていて飽きない」と男の人に言われたことはありますが、、
いらない余談です。

撮影は釜山だったようで、工事現場とプレハブ小屋、建築設計事務所、主人公2人の下宿と実家のサウナ風呂、暗い路地裏の薬局、父の食堂と殺伐とした風景の中でも主人公2人が懸命に生きる姿が輝いてました。
その中でも、時々映る釜山港の風景が悲しいほど美しかったです。自然の美しさとは違って、人が港で働いて、船が動いてる軌跡だったり、構造物や貨物船だったりの映像が泣けるほど2人の生い立ちや、置かれてる立場を際立せていたように感じました。
純粋さが日本のドラマと格段に違って見えるのは私だけではないでしょう。
主演のジュノさんが自ら歌ってるドラマのOSTも凄く良いです。
まだまだ鬱陶しい日々が続いてますが
皆さまくれぐれもお体に気をつけてお過ごしください。















