愛犬パティさんが亡くなってから約半年経とうとしてます。
1日たりとも、忘れたことはなかったです。
数時間忘れてることはあっても、ふとした瞬間にまだ辛いです。
でも時々こんなこともあった、あんなこともあったと思い出で笑える瞬間も出来ました。
今日までの半年間、少し大げさに言うと今までの私の人生で最も鬱病リスクが、高い日々でした。
健康と癒しの両方を無くしてしまったのです。
今までは平気だった世の中の辛いニュースやドラマにも魂もってかれそうになりました。
肉親の病気や娘たちの悩み相談も今まで以上に身体に応えてきました。
気持ちが落ちると身体に痛みが生じることを体験しました。病院にも、お世話になりました。
沢山泣いて網膜剥離手前になったり、
「網膜薄いから気をつけてね。」と眼科医に言われました。
口内炎が沢山出来ました。口中痛んで歯科に行って抗生物質が処方されました。
パティさんは無駄吠えしなかったので、猫のように静かな犬でしたがそれでもパタパタ歩く音やあくびしたりして、生活雑音がありました。
家の中がシーンとすると、耳鳴りがひどくなりました。耳鼻科に行くと低音域に難が出てました。
「ストレスですね。」と言われました。
酒量も増えたと思います。
以前の私は早くパティさんが待ってるので、断ってましたが、もう断る理由が無くなりました。
良いこともありました。こんな状態はパティさんも喜ばないからとジム通い始めました。
ジム通いも丁度半年経ちました。運動する事でやっと以前の体力とスタイルが維持できると思ってます。
私にとって生き生きとした美しい生き物の代表だったパティさんのかわりというのはおこがましいけど、キラキラと輝やく生命体の最高峰のようなBTSの歌とダンスが私に凄く元気をくれてました。
ユーチューブ付きマシーンがあるから飽きずに通ってるし、リズム良く身体を動かすのには中毒性のあるBTSの音楽がピッタリでした。
そんなキラキラとした存在の、彼らですが、時折、とても人間味溢れる姿を見せてくれます。
先週メンバー最年長の、ジンさんが初めての自作曲を発表しました。
可愛がってた実家の愛犬や、宿舎で飼ってたモモンガを、亡くしてる彼。
今の私の気持ちに余りにぴったりで泣きました。
何回聞いても、泣きますが、でも涙があたたかいです。
こんにちは。ジンです。
私の伴侶動物を考えながら書いた歌です。
初の自作曲ですが、よく聴いて頂けたらと思います。
また今度熱心に作業して 良い歌をお聞かせします。
ありがとうございます アミ。
【이 밤 この夜/JIN】
この夜、私は最後にパティさんと過ごした夜に後悔があります。
自分の寝床から私をじっと見てたパティさん。あの時添い寝してたらと思うと悲しいです。
ジンさんと愛犬のチャング
写真お借りしました。
愛だ恋だと世に歌は沢山溢れてますが、伴侶動物との愛を歌ってくれるジンさん大好きです。本当にありがとう。










