本日12月13日午前9:00
パティが、眠るように私の腕の中で息を引き取りました。
虹の橋を渡ってます。🌈
安らかな老衰でした、獣医さんから大往生と言われました。
15歳9ヵ月でした。
今は何を見ても辛さが押し寄せて来ます。
あの子のいた世界に戻りたいです。
部屋を開けるたびにあの子のいない空間に打ちのめされます。
暑い暑い夏を超えられるかな。と心配しましたが、なんとか超えてくれて、秋には一時体調も良くなり。カートに乗って、毎日散歩もしてました。
最後の散歩
日曜日、スカイツリーに行く前はまだ数歩ですが、歩いてたパティさん。
長くて暑かった夏の終わりの散歩の動画です。ようやく秋めいた10月21日
冬になると食が細ってきました。消化能力が落ちた感じです。なので、好きなものもあげてました。チーズに栄養剤くるんだり、牛肉赤身も時々あげてました。食べ過ぎて吐くこともありましたが、だんだん食が細って来ました。
月曜日から殆ど食べなくなったパティさん
カウントダウンかな?
でもまだまだ一緒に居たい。
大きな目で私の方を見てくれました。何か言いたかったのでしょう。
私もずっとパティさんとお喋りしてて、
「パティーありがとう」
「パティー、大好き」
「パティー、良い子だね」
「パティー、ずっとそばに居てね」
首をあげて必死にそれに答えようとしてくれてました。
夜中はスヤスヤと寝てる時もあったけど、少し伸びをしたとたん頭が落ちて、直して、途中も何回も生存確認して、そして迎えた朝。
獣医さんに連れてく用意をして、抱き上げたスリングの中。本当に軽くて泣きそうになりました。
少し硬ばってる、でも息してる。良かった、と思ったのも束の間。
そのまま、私の胸の中で、数分後スーッと息を引き取りました。ちょうど9時でした。
今日私は、きっと一生分くらい涙を流したと思います。
パティさんは私の子供であり、私たち家族を救ってくれた大切な家族の一員です。
いつかまた会えるよね。
会える日までお空で沢山のワンコたちと遊んで待っててね。大好きなお義母さんにオヤツを、もらってね。
本当に優しく、賢くて、社交的で、道で他のワンコに出会うと必ず自分から尻尾を振って挨拶をする素晴らしい自慢の犬でした。
無駄吠えすることがなかったために、その声を忘れかけてます。でもパティさんの笑顔は一生、絶対に忘れません。
愛犬アプリ クンカブルより
パティー、永遠に愛してる❤








