楽しみにしていたミュージカル「Altar boys 」もいよいよ今日が千秋楽です。そして、今日は私はまた未知の世界を知りました。それは

「神席」の衝撃でした。



イェソンさんをいちばん近い席からずっと見てしまいました。

今日は寝られそうにありません。

1列目センター中央。C-43

イェソンさん演じるマシューが目の前に座ります。手を伸ばせば届きます。でも手は出せません。

好きな人が目の前にいる。しかも役とは言え彼らは神の御言葉を伝える者なのです。

迷える子羊は心で戦ってました。触れられる距離なのに、手を出してはいけない。決して出してはいけません。

近くから見るイェソンさんの目は写真で見るよりずっと大きな目で、痩せたせいか少し窪んでいて、吸い込まれるような綺麗な瞳でした。

食べてない動物は獲物を見ると目が輝くといいます。

ライトが当たるせいもあるけど、それ以上に人間も食べないと目が輝くと聞いたことがあります。イェソンさん今回もまたあまり食べてないのでしょうか。



キラキラする汗が首筋から流れては落ちます。手を出して受け止めたいです。

汗を拭く紙をペットボトルのカゴに捨てるのですが、その紙を拾いたくて仕方ない衝動を抑えます。

演出上、イェソンさんが目の前で横たわります。
もうドキドキして、胸が痛くて、吐きそうです。

「触れられそうで触れられない」欲望と戦う迷える子羊です。

私の右隣の三匹の子羊も同じだったのではないでしょうか。🐑🐑🐑



今まで、くじにも当たらず、サインも、ミーグリにも当たったことない私です。

でも諦めないでいれば、いつかこんな日が訪れるのですね。

神さまありがとうございます。

そして、迷える子羊には、さらなる試練が続きます。

次はティーントップのニエルさんが演じるマークが誘惑に降りて来ました。

その距離最短20センチ以内。顔を近づけて目を見て踊って歌ってくれました。ファンならうっかり軽く抱きつくことも出来たはずです。

おそらく数秒ほどですが、イェソンさんとはまた違うエロティックな誘うような目なのです。

タイプではないと思ってたのに近くから見た彼は凄くセクシーで、目を見てられずに自分から逸らしてしまいました。もったいなかったです。


次はハイライトのドンウンさん演じるエイブラハムです。

ステージ中央からまっすぐ歌いながら歩いて来て、座って手を前に出します。

差し出された手はすぐ前にあった私の手をとって、握って歌うこと数秒。


彼の手は前日触れたイェソンさんの小さな手とは明らかに違うしっかりした男の手でした。平温で少し湿ってました。

凄く端正な彼の顔に見つめられると、迷える子羊は本当に罪の意識が芽生えていきます。

一瞬、「彼のファンだったらな」と思ってしまいました。ハイライトもビースト時代から好きなグループのひとつなのでこれからはもっと熱心に応援します。

子羊には試練とは言え、観客としては、最高に良い思いをしました。ときめきいて震えてました。


夢なら覚めないでと願ってました。



Altar boysみんな大好き、最高です。笑い泣き


観客参加型と触れ込みがありましたが、エスコートや悩み相談のようにカメラに映らない範囲でも参加させてもらって凄く幸せで嬉しいです。神席って凄いです?

終演後の舞台挨拶ではサプライズなお知らせがありました。

まずは大阪公演が決定しました。👏

私の大好きなブロガーさんがある理由で今回の公演にいらしてないのが残念で寂しく思ってましたので、凄く嬉しいです。

そして、9月23日は「メイビーハッピーエンド」のミュージカルコンサートにイェソンさんが出演します。

このお知らせは私を喪失感から救ってくれました。またすぐにイェソンさんに会えるかもしれない。それまで頑張って耐えて、働きます。

子羊に餌は大事です。てへぺろ

舞台挨拶は撮影オーケーとなりました。初日のリベンジとばかり、立ち位置がセンターからの写真は下手な私でもかなり良く撮れたので一部を貼ります。























































フォトバイ オール アメリです。

重圧から解放されたイェソンさんの表情がどれも素敵です。

特に本人のバックスクリーン映像とのコラボ画像が気に入ってます。

私の、すぐ横と後ろでは大砲をかかえたマスター様と思われる人が凄い連射音で撮ってました。私のは古いアイフォンです。

1部のほうにリョウクさんが応援に来ていたようです。









イェソンさん本当にお疲れ様でした。素敵な夢を見させてくれてありがとうございました。


このミュージカルを熱心なカトリック信者である母に見せたいな、と思いました。今は病の床に伏せてますが、きっと大喜びするはずです。

これからもずっと応援します。