幼少期に感銘を受けた絵本があります
その中でも、今でも時々思い出すのは
「泣いた赤鬼」です。
印象的でずっと覚えてたのは、赤鬼が、住んでる村人と仲良くなりたくて家の前に出していた立て看です。その文言に深い感銘を受けました。
学校では習えなかったことを不器用な自分に教えてくれた本でした。
確かそのことにふれて友達作りと親友についてを書いた読書感想文が、当時住んでいた市町村から賞をもらった記憶があります。
私は学校に上がると友達をたくさん家に連れて帰るようになりました。
家では母が美味しい焼きりんごを焼いて友達に振舞ってくれたのを覚えてます。
その焼きりんごが評判を呼んで、いつも家には友達がたくさん来てました。
でも中学校に上がると私は遠方の都心の学校に通うようになって、地元の友達とは遊べず、思春期になった私は、少し気難しい子になって行ったと思います。
仲間はいたけど、親友がいなかった時代がありました。
音楽ばかり聞いていて、ウォークマンが発売されてからは、いつもイヤホンで音楽聞いて孤独がかっこいいとまで思い込もうとしてました。
痩せてて、とんがってて、寂しがり屋のくせに意地っ張りな時代ですね。
結婚したら子育てが孤独で辛かったです。
子供はかわいいけど、大人と話したいと心底願いました。そして、やっと思い出しました。その方法、近所のお母さんたちに「ケーキ焼いたから食べに来ない?」
赤鬼のあの立て看方式でお茶とお菓子を用意すると、見る間に呼んだり呼ばれたりするママ友が出来ました。
きっとほとんどの人はそれを無意識にやってできているのかもしれないですね。
そして、韓流ブームがやって来て、最初は一緒にライブに行く人がいなくて、でもどうしても行きたくてひとりで参戦。でもライブに行くとみんな友達と楽しそうに感想を語り合ってます。やはり誰かとトークしたい。よく見ると小さな包みを交換しあったりしてました。
私もさっそく自己紹介代わりの写真入り名刺のようなカードを作って地元のお菓子をセット。
俗にゆうソンムル作り。
私はたくさん配るほうではないけれど、
だんだんお友達が出来ました*\(^o^)/*
いただいたソンムルたちの一例です。
手作りもあって素晴らしいです。
心が込められてます。でも
どんな小さくてもお菓子ひとつでも気持ちが嬉しいものです。
どなたでもおいでください。
おいしいお菓子がごさいます。
お茶も沸かしてごさいます。
これが私の基本になってます。
難しく考えず、話しかけたらきっとうまくいく。うまく行かなくても、それは人の縁ですよね。
私の博学な友達が言うことには、
生まれてから死ぬまでの間に平均的に出会う人は800〜1000人くらいで、その中で、意味のある会話をする人は約200人位
だそうです。
職業によっても違うだろうけど、意外と少ないですよね。だから思い切って声をかけてみて本当に良かったです。
赤鬼さん、ありがとう。
レインさん女子会の皆さん、
東方神起関東女子会の皆さん、
ノリさん♡
仲良くしてくれてありがとうございます。
そして、昨年イェソンさんのライブが
あってからは本当にミラクルな出会いが
たくさん起こりました。
あいこさん♡そして毎日挨拶する
ツイッターのフォロワーの皆さん。
イェソン保安協会の皆さん
本当にありがとうございます。
そのため、半数の方々は初めてお会いしたのにすぐに話しがはずんで、とっても楽しかったです。話しか尽きず、二次会、三次会もありました。なんと私が一番遠方だったため、泣く泣く二次会で失礼しました。
最後に、泣いた赤鬼は本当の親友が青鬼だったと気がつくおちがありますよね。
こころの中にいる青鬼さん。
いつも感謝してます。
ありがとうございます。





