2017年目標の1つです。
夏に少し痩せたら
夏までに体重を5キロ落とす。
具体的には今年の8月24日まで。
書くのは簡単だけど本当に大変です。
10年前までの私は、身長164センチ、体重は野球のゴジラ松井の当時の背番号でした。
たくさん食べても運動しなくてもほとんどその体重が変わることがなかったです。当時の私はダイエットなんて私の辞書にはないと思ってました。反省してます。
婦人科系の手術をしたことと、大台に乗ったあたりから基礎代謝が落ち出して、当時の体重+10キロ増えてしまいました。
体重が増えれば高脂血症、高血圧など数値も上がってしまいます。足腰にも負担が増え出してきました。このまま増加したら健康に悪いです。
会社からも健康ブログラムの一貫で、万歩計渡されたこともきっかけのひとつですが、何より昨年私の印象に残ったある記事に強い影響を受けました。
以下引用
——ダイエットにはまっていると聞いています。
今はダイエットをしているわけではなく、維持している状態です。
ダイエットは先延ばししてはいけません。
ダイエットには明日はありません。
今この瞬間からがダイエットなのです。
ただ、僕のダイエットは辛いです。
6カ月ぐらい晩ご飯を食べずに過ごしたこともあります。
——ダイエットをするきっかけは、何だったのでしょうか?
いろいろあります。まず、スキニーな体をつくりたい
と思ったから。
また、韓国でのソロデビューアルバムのタイトル曲に
「Here I am」という、とても切ない内容の曲があるのですが、
僕は外見でもそれを表現したいと思ったから。
あと、ここ数年体重はあまり変わっていないのに、
顔がむくみやすいのです。
僕自身、顔がむくんでいる姿でテレビに映っているのを
観て嫌になったので、痩せることを自分に誓いました。
——むくんで見えませんけど。
みなさんそう言ってくださいますが……自己満足なのでしょうか?
実は、事務所からも「お願いだから食べてくれ」と言われます。
いつの間にか僕がダイエットのシンボルになってしまいました(笑)。
(cr.VOGUE JAPAN)
私はダイエットのシンボルを好きになっていたんです。
イェソンさんはテレビに映ってる自分を見て嫌になったとあるけど、浮腫んでても、私たちから見たらどの姿も美しいです。でも元々の美の基準のレベルが違うんだと思います。レベルの違いがあっても、私も最近の写真を見て本当に嫌になりました。
こころが弱く自分に甘い私には難しいかもしれないけど、イェソンさんのペンの仲間数人が一緒に頑張ると言ってくれていて、とてもこころ強いです。ノロマな亀も本気になりました。
戒めのため恥を忍んで載せます。
この日は唯一私の親族からのスター

宝塚花組 花乃 まりあちゃんの引退公演に行きました。それはそれは美しいまりあちゃんのお姿を目に焼き付けました。
ステージ上の美しいモデル体系を見た後の写真で本当に嫌になりました。
食べるのが大好きな私にどれくらい出来るか分かりませんが、あまり我慢すると続かないのでマイペースな計画を立てました。
体脂肪を1キロ落とすには、計算上約7,000キロカロリーの消費が必要と言われています。これはフルマラソンにすると3回分ぐらいです。
でも30日で1キロ落とすことを考えれば、1日にマイナス 約230キロカロリーを心がければ1ヵ月で1キロ落ちる計算です。これなら、少し意識すればできそうな気がします。
230はイェソンさんのあだ名兄さんに因み「兄さんゼロ作戦」と名づけました。230キロカロリーをイメージするとご飯茶碗一杯分位です。でも食べることが大好きな私は、ご飯を抜くのは寂しいので、食事内容を見直しました。
野菜とたんばく質を多め。炭水化物はしっかり噛んで少なめにしました。
起き上がりに白湯を飲んで基礎代謝を上げ、有酸素運動は老犬散歩と通勤をできる限り歩き、1日1万3,000歩を目指します。その後筋肉増強のためホエイプロテインを摂取。これは今までもおやつでよく飲んでました。
それでも不意に余計に食べた日はエア縄跳びとお風呂のバタ脚加えます。
大好きなオヤツがネックですが、クッキーやおせんべはいきなり血糖値が上がって危険なので、ゼリーや昆布にします。でもいただきものや会社のオヤツはありがたくいただきます。
夏に少し痩せたら
イェソンさんの誕生日にイェソンさんのペン友だちとマウスラビットに行きたいです。
ダイエットは目標やイメージが大事なので
少し痩せたその身体に似合う服を探して、マピに飛び出せば、ほら みんな振り返る by竹内まりや
誰も振り返らないと思いますが、横から転がったほうが早い体系ではマウスラビットに行きたくないんです。顔上げて行きたい。そのために頑張ります。
だからブログでもあえて宣言して今年は最下位の運命に負けず生きて行きたいです。あたたかく、時には厳しく見守ってくださいね。







