よく考えると、こんなに守られた収入は他にはないのでは!?


と思えるほど安定した収入の太陽光発電事業ですがずっとは続きません!


FIT買い取り制度も太陽光は年々下がってきているので、コストと売電収入の関係がどこまで保てるか!?が鍵になってきます。



今年がやはり正念場!



しかし24円だからと諦めている方は勿体ないですよね!


気づけた人が得をする!?


太陽光は本当に特殊なボーナスステージであることは間違いないと思います!



地震が心配だって!!?




場所を分散することでのリスク回避!地震保険もあります。



休業補償も自然災害補償もあります!



殆ど考えられるリスクは保険で回避できてしまいます!




不動産は空室はサブリース契約で!?


それは更新制ですから家賃下げられたらキツいですね!業者が儲かる仕組みになっていて、結局の痛みは大家に降りかかってくる仕組みです。



考えてまたら不動産は空室の担保が万全ではないんですね!



それなのに銀行は不動産は担保だと(笑)



本当に矛盾してますよね‼


最近の不動産市場が活況な為、不動産投資家としては売却も視野にどうしても入ってくるのですが、勿体ないと思ってしまう部分もあります。


でも冷静に考えてみると!

長期での保有を考えると不動産って本当にわからない!というのが不動産投資家の本音ではないかと思います。



だから回収が早いに越したことはないんですが…。




レバッジ系のRC等では希にモンスタークラスの利回りのモノもありますが、築年数や立地が極端なものが多いですし、バランスとってそこそこの立地や築年数だとそこそこの利回りのですので、長い目でみると難しい部分がありますね!




わからないのに持っているというリスクは大きいです!



だから「借金の質」を変えるべく太陽光やキャシュに変えておくことも安定化に繋がります。



現在検討しているのは法人所有の36戸のRC、立地は競合が少ないエリアで良、人口増加は見込めないが当面は大丈夫。


大規模修繕費+物件価格+太陽光設備代金=1億1000千万円

収入の部
家賃+屋根太陽光収入年間=1800万円

支出の部
年間返済額540万円

管理費55万円

現状回復費約120万円

広告費約35万円

固定資産税130万円

支出合計880万円


1800万円-880万円=税引き前CF920万円


これを市場の相場に合わせると8%で売れます。



それを太陽光の28年度までの取得分のグリーン投資減税と、29年度までの生産性向上設備で利益を消してしまうことも出来ます。



太陽光設備を買うことで不動産売却益を太陽光で消してしまえて、購入した太陽光キャシュフローを得ることが出来て、自己資本比率も高めることが出来ます。


得られた利益で更に太陽光を買う⇒キャシュフローアップ、消費税還付の額が更にアップ。

プラスのスパイラルが効きすぎです!



そう考えると今のタイミングというのは凄く重要ですね。


でもそうはいっても他の良い立地且つ良い利回りの不動産は持っておこうと思います。



全て売ってしまったら寂しいですし、持っておくメリットもありますからね(^-^)



そういう流れを掴めたのも勉強の賜物だなと思います。




逆に不動産は買い時売り時を誤ってしまうと残るどころかデッドクロスや多額の借金だけ残ってしまう可能性も秘めているので本当に危険です!




不動産投資をされる方は今の市場がこうだから、兎に角レバッジを効かせてボリュームでキャシュフローを増やそうとかはリスクがかなり大きいです。



無理をして不動産を買ってはダメです!



バブルの二の舞とまではいかなくても似たような状況になることは明白です。




不動産は無理に買わなくて良いですし、たまにお宝が出たら買えばいいと思います!

これは目利きや経験が要りますが…。



太陽光等の安定的投資や収益性の高い投資に尽力しておいて、また絶対今のバブルが弾けますからその時に買ったらいいと思います。



きっと任売、競売が自然と増えます。



今高値で買っている不動産投資家のデッドクロスが10年から15年で来ます。



そのときは残債がかなり残っているので2007年ごろからのように超お宝とはいきませんが、投資対象にはなってくるかも知れません。



好不景気の並みは通常7年毎ぐらいですが、80年代のバブルから20年!その次は10年周期で来ています!2007年からそろそろ10年ですからもう少しで来ても可笑しくないし、オリンピックに引っ張られてる可能性が高いので長くてもあと4年です!だからその前に対策をとらなくてはいけません!



今の高掴みしてる物件は早目に処分しないと後で大変なことになります。



しかしそれに多少気づいていても、なかなか損切りするというのは勇気が要りますから出来ない人が殆どでしょうけど…。




デッドクロスがおこり、売り物が多くでたときには損切りしてでも銀行は売却しないといけませんから、その時に資金力のある人がまた買えます。




だから次のチャンスに確実にキャシュを残して待つのも方法ですし、金持ちが更にまた金持ちになる構造になっています。




本当に不動産投資は恐ろしい世界です。













元々はサラリーマン+投資家だった私ですが、今は投資家+事業家になりました。


事業ってホントに良いです。



ロバートキヨサキでいうビジネスオーナー。


サラリーマンも遣り甲斐はあったし面白かった部分もありましたが、それはある意味自分に思い込ませていた部分もありました。


営業成績で一番を取ることが自分の喜びだったし唯一の支えとなっていました。




ビジネスオーナーになってみて順位はただのプライドだったことに気づかされました。



今となっては1つの企業で一番になったという事実だけで日本一になれたわけでもないし、小さいことだったし、過ぎ去った過去の栄光に過ぎません!


それが自信になっている事も事実ですが…。






ビジネスオーナーが同じように頑張って得られる対価は何倍も違うし、思いやイメージを具現化して成果がでた時の喜びは何にも変えがたいものがあります。



投資をしている方にはいつか経験してほしいと思うことです。




何億円の借金をして数千万円のキャシュフローを得ることはレバッジを効かせてスピードアップには良いと思いますが、リスクがその分伴ってくるので覚悟が必要です。
太陽光に関してはそんなに心配していませんが♪



ビジネスオーナーになれば少ない原資から多くを生み出すことだって可能です。




この情報社会においては可能性は無限大にあります。




今日何気に不動産屋さんと世間話をしていて、ふと「今時はビジネスで成功するチャンスっていっぱいありますよね!」って言ったら驚いた表情をされてました。




もう今は不況で厳しい時代だと!




時代の流れについていけないというか、アンテナを張っていないとそうなるのかも知れませんね。




太陽光でキャシュフロー1000万円(安定的CF)と不動産でキャシュフロー率3%以上且つ返済比率40%代で1000万円ぐらいになったら独立してビジネス構築をオススメします!




それでビジネスで利益を得て自己資本比率も高めつつバランスシートの改善をしていけば安心の材料にもなります。



そうする為にも間違いない投資先を選びキャシュフロー拡大を図り、ビジネスオーナーとなるのが今の1つの流れではないかと思えてきます。




ビジネスはなんでもいいので、縁のあるもの、好きな分野、チャレンジしてみたい事業等を構築して見ていただければと思います。



逆にビジネスオーナーに投資力が付いたら本当に最強ですね‼



どちらから入るにしてもBIクワドラントを目指すというのは間違いなく成果を大きくする条件だと思います。