不動産と太陽光で8億円弱の融資額。


多いような、まだまだなような…。


そこから得られるキャッシュフローに完全に満足した訳じゃないが、まぁ借り入れに頼らずとも事業をして収入も作ることが出来るのを考えると自己資本比率を高めてもいいと思うようになりました。




自己資本比率をみて良い企業かそうでないかを判断される基準があるのも頷けますね!

何かあったときも体力があれば取り返しはつきますからね!


不動産投資は利益確定して初めて成功か失敗かがわかるもの、今はキャッシュフロー出てて良さそうに見えても、売却や何十年持ち続けて結果がわかるものなので油断してたら大事になります。




やはりバランスって大事です。




だから不動産のみでやっていくことに危険を感じつつ、太陽光へと分散リスクヘッジをとったのも理由の1つでした。




良い借金はいいと思います。




しかし、麻痺してはいけませんね。




ヤバイんじゃないかって思いながら、自重したりバランスとったりが本当に大切です。




不動産だって結構買いたいのを我慢して、基準を満たすものだけを買ってきましたし^_^;





不動産で手残りキャッシュフロー率5%もあれば億越えの物件だけでも生活できるレベルですし、今市場に出せば倍ぐらいで売れてしまいます。



こんな現象が起こっているから余計に私もRCのそれなりの規模の物件は高立地(ここでは入居ニーズの高いエリア)は残して、後は手放してもいいかなと思ってしまいます。





これからどれだけ厳しい賃貸市場になっていくか想像してますか!?


それこそ今の家賃収入の半分になっても耐えうる物件ですか!?



これからは本当に賃貸業は激化してきますよ!


新築物件がどれだけたっているか知っていますか!?


なーんて考えておけば対応策も取れますよね!



買ってしまってどうしようも無いというのがある意味不動産の最大の怖さです。



でも不動産がダメな訳じゃないですよ!



やり方次第です。