信用金庫さんと話をしていて上には上があるもんだなと感心させられました!



広島市西区の商工センターというところは、問屋や工場等の企業が多く集まっていて、私のイメージは中小企業の集まりで、売り上げは数億円企業がひしめき合っているだけだと思い込んでいました。





その中でうちも結構いい線にいっているんじゃないかなと思ってた訳ですが、とんでもない!





銀行さんが決算書を絶賛してくれるので、少し調子に乗っていたというか、この辺ではそれなりと思ってた自分が恥ずかしくなるぐらい凄い企業も存在する!






なんと商工センター界隈でも売り上げ800億ぐらいの規模の企業があるそうです!







凄すぎ!しかも株式上場していなくて、同族経営なので殆どプライベート企業です。





そこの社長さんはビックリするほどのお金持ちだそうです!










自分の今いる立ち位置はどのぐらいまで来たんだろうかと知りたくなるという、もと営業マンのランク付けが気になってしまう性!







それが良いのか悪いのかはわかりませんが、経営者である以上は気になってしまうんですよね!







順位なんか本当は関係ないのかもしれない。






投資かとしてのキャッシュフローの大きさの格付け、事業かとしての企業の利益!






どこまで目指すべきなのか、どの辺りにいるのか??






キャッシュフロー1億円を目指すことは変わりはないのだけれど、それを達成できたとき、次の目標はどうなるのか?





大義名分をある程度果たしたときにどう思うのか?






終わりは見えません!





1つ気づいていることがあるとすれば、それは事業家として目覚めた自分は兎に角一歩でも前進していきたいという思いが続いていくのだなということです。






結局はゴールというものはないのかも知れませんね!







今ある目標を必ずクリアすること。



それは私が課した最低限の項目です。