不動産投資を決意して、書籍を読み漁り知識もそれななりになってきて、いざ大きな物件にチャレンジしようとした時に、話が進めば進むほど大丈夫だろうかと不安が込み上げてきたことを覚えています^_^;




だって億単位の借金なんてしたことないし、普通のサラリーマンに免疫があるはずもありません。



なんとなーくですが、マイホーム取得にかかる3000万円~5000万円位ならサラリーマンでも耐性はあるかもしれませんね。



私が初めて買った一棟物件はちょうど5000万円でした(笑)


これぐらいなら何かあっても返せる額だろうと!




ところが今は不動産の入居が決まるのか、担保評価的な銀行目線はどうか、出口戦略はどうか等大分なれてきています!




億単位のローンであろうが、その投資案件がいけると思ったら借りることには全く躊躇がありません(笑)



なので、慣れるというのは大事なんでしょうね!


慣れるとは経験を積み自信がつくということなんだと思います。



いつまでたっても殻を突き破れない人がいます。




それはきっと、どこかで覚悟を決めてこの金額ならなんとかなるという許容範囲の拡張をしていないのだと思います。



はじめは泳げなかった人でも今日は25メートル泳げたから次は50メートル泳げるかな!?といったように。



偏った考えなのかもしれませんが、不動産投資で普通のサラリーマンが何千万というキャッシュフローを得るためにはレバレッジが必要不可欠です。



不動産投資や太陽光事業で大きなキャッシュフロー獲得には融資や賃貸業に慣れることです。