消費税が8%へと移行し、消費が冷え込んでるというか、駆け込みのリバウンドが起こっていますね。


来年度も恐らく10%に上がることでしょう。


太陽光の収入も消費税込で支払われますので単純な利益は増えるわけですが、売上高1000万円未満は消費税を納める義務はないので、その点はある種の分岐点ではあります。




250KW 位がそのボーダーとなってくるので、それをどうするか戦略が必要となります。



私はそういったシュミレーションをもとに300は最低ラインにおき、超えることができました。


確かに消費税は払わなければならないのですが、今後の日本経済おいての法人税の引き下げも影響してきますので、消費税との分岐点を考えるより、それを大きく突き抜けていくことを選択しました。



所得税についても増加していきますし、収入を法人に振り分けておくことも大切かなと思います。



法人にする1つの簡単な目安は売上高2000万円は最低ないとメリットがないと税理士さんから言われています。


勿論、ケースバイケースですのでそれぞれの事業の収益性などを加味してシュミレーションしてみないとわかりませんが。




先日、800万円の太陽光発電収入で法人化のメリットと記載しましたが、不動産と太陽光発電の違いもあるのかも知れません。



私の感覚でいうと800万円だとちょっと厳しいとは思っていますがf(^^;