60%でいいじゃないか。
ある人の言葉です。


私達サラリーマンは常に100%を求められます。


売上予算や報告事項、営業行動、社内での立ち振る舞い等、完璧を要求されます。


そのせいか、「絶対にしなければならない」という重圧からストレスが生まれます。


知らず知らずのうちに、周りの視線を気にしているのかも知れません。


そんななか、ある方がおっしゃった言葉に少し心が軽くなりました。


やれるだけの事はする! 今を一所懸命に生きる! ただ結果ばかり気にしたって仕方がないということと解釈しました。


ビジネス的な常識としては目標達成するために、何をしなければならないかのプロセスが大事ですが、そればかりでは息がつまりそうです。


あまえではなく、自分の心も癒してあげることも大切なのかもしれませんね。