今回は行田散策の続きです。
八幡山古墳から南下して10分ほど歩くと、白山古墳があります。
直径約50m・高さ約5.7mの円墳で、墳丘上には石室石材とみられる緑泥片岩が露出している。7世紀前半の築造だ。
更に100m位南には、神明山古墳がありましたが、ソーラーシステムに囲まれており、写真も満足に撮れず断念しました。
その25m南には、白山愛宕山古墳があります。
直径約27mの円墳で、周溝を含めた直径は約40mだったと推定されている。出土遺物は円筒埴輪や人物埴輪など。6世紀中頃の築造です。
そして南側には何回も来ている景色が広がった。
次回に続く。


