この古墳は多摩川下流域左岸の野毛古墳群を構成する古墳の一つで、標高33mほどの舌状台地の上部に立地している。
前方後円墳で、規模は全長20数m、後円部の高さ約3mである。主体部は、後円部中央に位置する粘土槨で、鉄剣と直刀の破片が出土している。
築造された時期は古墳時代前期、4世紀後半と推定される。
前方後円墳で、規模は全長20数m、後円部の高さ約3mである。主体部は、後円部中央に位置する粘土槨で、鉄剣と直刀の破片が出土している。
築造された時期は古墳時代前期、4世紀後半と推定される。
子供の頃から付近に住んでいたので良く通り過ぎてはいましたが、初めて五島美術館に行きました。展示物は茶器が多く余り関心の有るものではありませんでしたが、1,000円の入館料をかけて庭園にある稲荷丸古墳に行ってきました。
これからは、コロナ禍なので実家近辺を中心に行き帰りに対策をしつつ散策したいとおもいます。



