下総松崎を再訪:浅間山古墳(龍角寺111号墳)7/12は見つからない浅間山古墳を探しに龍角寺古墳群を再訪しました。房総のむらの博物館だか資料館横の道を北上し、龍角寺方面に向けて歩いていくとトンネルがあり、道路の向こう側に抜けることが可能です。その道を道なりに左に曲がって行くと、浅間山古墳がありました。龍角寺古墳群は、古墳時代後期の6世紀第2四半期に古墳の造営が始まった。現在までに114基の古墳が確認され、浅間山古墳は古墳群内最大の前方後円墳で、墳丘長は78メートル。墳丘からは埴輪は検出されず、最末期の古墳とされている。くびれ部から前方部くびれ部から後円部3回目の龍角寺古墳群訪問でやっと見つけられました。おまけ下は、坂田ヶ池総合公園にいった際に孫と寄った岩屋古墳。いつ見ても大きな方墳と凝灰質砂岩が綺麗です。まるで貝塚の門柱です。次回は、実家近辺の狛江を散策します。