小学生の頃かな
世界の名作アニメみたいなので
ふしぎな島のフローネ
って放送されててね
その内容は
家族が船の座礁から
無人島で暮らすことになった物語
私は
子供ながら
その物語に
すっかりはまってしまった
野獣から身を守るために
大きな木の上に
家を作ったりするシーンなんか
自分の家かのように
わくわくしてたまんなかったんだ
木の上で寝るんだよ
それから
魚を釣ったり
畑を耕し
食物作ったり
ある時は
ゴムの木を発見して
試行錯誤しながら
ゴムを完成させるとこなんか
ほんとに感動しちゃってね
その頃からかな
こんな生活したいって感じてた
さすがに今は
こんな便利な暮らしから
いきなりは
抵抗あるけど
あ
いや
何が言いたいかって
あれが原点で
人間が生きるスペースと
動植物が生きるスペース
バランス良く
できると思うんだ
ギブアンドテイク?
これからでも
できること
きっと
あると思うんだ
過去の時代の中
ゴミがなく
1番町が綺麗だったと言われる
江戸時代
捨てる物は何もなく
ほぼリサイクルされていたという
今さら?
こんな
理想は
今さら?
でも
やってみなきゃわからない
私が望むこと
原点に戻ろう
自然に目を向けて
今の時代とのコラボで
新しい方法で
人と自然が共に生きる道を!
めんどくさい
くらいが
ちょうどいい
この物語
知ってる人
いたらいいけど笑笑