今回病名的にはまだまだ
入口だけど笑えない経験を
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寝てるだけなのに沢山
しました。
私はお腹を開ける手術としては
2回目
↑30年以上まえだけれど
でも、その時あーだったって
思い出して参考になったのは
術前処置と麻酔から覚醒まで
あとは、看護師として見てきた患者さんが私の参考となりました。
沢山のブロガーさんの記事で
歩いて手術室にいく!とあり
これもね
参考になった![]()
昔は、オペ準備室で内診やリラックスして臨めるように筋注したりして。
ストレッチャー移動で、病棟待合室
にいる家族などと会って
それからオペ室に
病棟ナースとオペナースとで
申し送りをすませて
病棟ストレッチャーから
オペ室移動用ストレッチャーに
移乗し銀の扉があき
長い廊下をコロコロ
また銀の扉がプッシューとあいて
ベッドに指示通りにねる。
あとはされるがまま![]()
いまは、舞台でいう裏方のほう
職員しかいけんような
機材やら、先生とか直にいけるような
一般に開放していない通路をとおり
エレベーターも、一般側からは
『関係者以外おことわり』
の先にあるエレベーター
これにのる
降りたらオペ室手前
長椅子があって、ぱちぱちパソコン
とナースに名前生年月日
どんな手術をするか確認されて
この長椅子には
わたしとおんなじ格好の
患者さんがいる
話はせんけどね
横につく案内役のナースさんに
ついてゆく、こちらで
こうしてあーしてみたいな
私のときは、前におじいさんがいたので
多分このおじさんだろうなあ
ICUでずっといたやあいたやあって
痰も絡んで辛そうやった。
で、前の方がきえると
私がはいり
ロッカーにある不織布のヘッドキャップ
を装着しタオルを1枚もたされ
腹を切られる場所まであるく
①②③と部屋がありまだ先にもある
それぞれの部屋で麻酔科医が
準備をしている手術中の
あの赤いランプも
点いていた![]()
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『それではこちらのお部屋になりますねぇ〜』
④で左折した私![]()
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え?まだ先見たいのにぃ
『はい、ここに足をかけて一回ベッドに座りましょう』
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『はい、そうしたらここに頭をお願いします』
枕をポンポンたたく![]()
ゼスチャー
をナースが
なぜか、この時固まってしまった笑
ベッドに横になる
わあ〜なんてクッション効いていて
優しいつくりなんだろう
貧乏人はこんなベッドでねるなんて
こんな時くらいなんだろうなあって
思うくらい気持ちのいい
フィット感でした。
そしてね、温かいの手術台も
かけてくれるタオルやなんかも
1つ1つが暖かい。
ただでさえ、銀色で寒々しい
イメージで実際冷えてるしね
そこに裸体でいくんだもん
昔は電気毛布使ってた![]()
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完全に横になると
つぎは
硬膜外麻酔の処置
左側臥位になりあごを首につける
昔はベッド広かったからだろうか
まんまるになれたんだけどね
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このベッドせますぎ
あ
私がデカいのか
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前回のこの処置の記憶がないくらい
ぬけているので
私の中では苦痛な処置じゃないんだ
で処理してたんだよね![]()
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まあ、動くな!←この時間がながくてじっとしてられない私は
2人がかりで押さえつけられてた![]()
だって無理くない?顎と鎖骨くっつける意識で丸めてって![]()
うごいてまうわい
液を流す度に変な痛み?腸骨付近を
フンゴフンゴと本当に気持ち悪かった。
「手の甲にね!点滴のはりいれますね」
「はあい|ू・ω・` )ねむくなりますよぉ」
(薬液流れるの痛過ぎビリビリ)
『おやすみなさぃ〜』
おもうことも
考えることも
やめようとしていたけれど
「がんばれわたし!」
とだけ、心の中で呟いてねました。
今回も夢なんてものもなく
『無』でした。
『〇〇さあん終わった終わったよ』
↑若干ジャバラ抜く時の嗚咽
覚えてます。。
早いなあ〜もう夕方になったん?
↑7時間はかかると聞いてたから
私はすぐ起こされた感![]()
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朦朧とするなか
我が家のプリンスの顔が![]()
いるってことは14時は過ぎてるって
ことねと![]()
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そのままICU
後日撮影
歩いた赤線と
私が治療うけた手術室
