IC(ムンテラ)がおわり手術日も
方針もきまり![]()
病院にいても、なんもすることないし
一度帰ってもらっていいですよ!
とは、言われていたけど。
再入院が11日なんやけど…![]()
私にしたらさ
出血🩸したあの日からそれに対する治療!
例えば気休めでも止血剤とかさ![]()
なんの治療もなく帰ることに![]()
不安で仕方がないのよね![]()
また、でるんじゃないか!
の恐怖
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医療側からしたら、多分血液検査でマーカーも調べてるだろうし
細胞診も画像も総合的に
『手術』しか治療法がないというか
実際、摘出して更に細胞分類しないと
やたらに、薬剤使えないしね。
細胞によっては、悪影響与える薬もあるときくし
そちら側も理解するけど
患者側からすると…そりゃ、家がいい
でも怖いよね万一が
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全てが怖いのに!
入院中よりお腹も痛むしね
刻々とせまる(その日)遠足やイベントを楽しみにしているのとは訳が違う![]()
覚悟きめなきゃ!きめなくても
おじけづいても…
その日はやってくるんだけどさ![]()
考えただけで心臓がバクバクする![]()
後悔ばかりのネガティブな性格だから
今回は。ちゃんと
後悔することなく!
行動ができるだろうか、そこが
不安(>人<;)![]()
早速ネガティブな事いうと
(もう既にネガティブ笑)
昔ね。国道の横断歩道の信号まち
していたんだけど
ちょうど
信号機の下あたりにある押しボタン
あたりかな。
結構な勢いで、トラックとか走るんよね
青待ちしていたら
父親程の年齢の人に。内側にかるく
ひっぱられて
『あんた、あぶないよ?もう少しさがらんと、目が覚めて(あのよで)あのときもう少し後ろにいたらって後悔しても遅いんだから』って
わたしは。
普通に立っていたとおもうし
逆に キョトン
としてしまった。
あのおじさんは…守護霊か?![]()
いやいや、冗談冗談
でもね、忘れられない出来事だった
んですよ
とくに今回病気になり特に
ICで聞いた、術式リスクが
まさに
国道の横断歩道の押しボタンを押した
私で、ちゃんと渡れて当然だけれど
トラックが突っ込んでくるかもしれない
車のタイヤが弾き飛ばした石が
あたるかもしれない
考えたらキリがないけど![]()
手術という横断歩道をちゃんと渡れるか
わからないもん
昔、手術したときはこんなこと思いもしなくて、家族にバイバイと少し
恥ずかしい気持ちで手を振って!
手術台に上がって、自分の心電図のおと
寒さと、オペライトのガラスに何気に写る自分の姿、それではという声とともに
口元に黒いものが、覆いかぶさったところから、おわりましたよ〜の声で覚醒するまで一瞬、頭のなかで瞬時に
あ、手術したんだ!切った傷の痛みを感じて終わったという安堵
時計にも目がいったなあ
あとは途切れ途切れの意識の中で当日終わったというかんじ。
中には、夢をみたとかっていう人がいるけど、私は無だった
時折それから、思ってた
死ぬって、あの無の状態とおんなじなのかなって!ほんとたまにだけど
当時を思いおこすことが度々ありました。
我が生涯に一片の悔いなし!
といえたあの方は
ほんまに素晴らしい、わたしには
いえません![]()
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悔いだらけや