なぜレディダイに惹かれるのか?
自分的に、初参戦で、
この衣装見て、
キラキラまぶしいよ、って
口から出たのが、
‘‘マイケル??’’
(ホントに、声漏れた)
それもそのはず、
マイケルジャクソンのセクシーさから、
命名され、
あの衣装と、
靴下
手袋
素人の目から見ても、
分かりやすいビジュアルからのアプローチ
そうなんです、
逆に言えば、
惹かれないわけがないんです。
(意外にレディダイの魅力語ってる
ブロガーさんもいるんですよね!
注目する点、多いんです)
ここから語ります!!
(2周年ですんでね
)
まず、詩の世界観!
‘‘キラキララ、キラキララ
きみはぼくだけのものさ’’
なんなんだー?この古臭さは??
シンプルなのに妙に耳に残るフレーズ
今まで掘り下げませんでしたが、
作詩は松井五郎さん(得意のググり)
↓
◎安全地帯・・・悲しみにさよなら(懐っ!)
◎工藤静香・・・抱いてくれたらいいのに(懐っ!)
◎田原俊彦・・・ごめんよ涙(懐懐っ!!)
そりゃー、ハマるわけだー
懐かしい歌のオンパレード
しかも、独特の世界観!
‘‘ふりむかずいかせてくれ
胸の夕日が赤いから’’
(ごめんよ涙より)
胸の夕日!!
なんだそりゃっ
凡人にゃ、とても思いつかないよ(汗汗)
(今でも、ソラで歌える自分・・・)
それくらいインパクトがスゴイです。
この作詞家さんが書いたなら、
昔懐かしい昭和のニオイがしたのも、
うなづけます。
そして、
作曲が馬飼野康二さん
↓
◎嵐・・・A・RA・SHI
◎石野眞子・・・ワンダー・ブギ(!)
◎小泉今日子・・・渚のはいから人魚(!!)
◎近藤真彦・・・スニーカーブルース(!!)
◎ 〃 ・・・ギンギラギンにさりげなく(!!!)
◎ベルサイユのばら・・・薔薇は美しく散る(!!!!)
。。。。。
でるわでるわ!!!
A・RA・SHIでは、
ふまの父さんと仕事してるんですねー
何気、共通点も見つかるという、
デビュー2周年の奇跡(爆)
石野眞子、当時人気でした。
この曲も、トンチキ極まりない曲の
殿堂入りではないかと。
(気になる方は、
某チューブで検索を!)
作詞は、かの阿久悠さんです。
昭和には、偉大な方、
沢山いましたね、
都倉俊一さんとくんで、
ピンクレディーのヒット曲
世に送り出しましたもんね
(阿久悠さんは、
意外にも百恵ちゃんには
書かなかったそうですよ、
TVで見ましたが。。。
百恵ちゃんは暗い時代に
暗い歌が似合うとかで、
阿久さんにはあえて書いてもらわなかったとか)
話それたけど・・・
ベルばらの主題歌も馬飼野さんなんですね!
超絶懐かしいんですけどー!!
日常を超越した美の世界
ありえない設定・・・・
まんまセクシーゾーンじゃないか
(;´▽`A``
レディダイに
懐かしいノスタルジックな雰囲気が、
漂っていたのは
そういうことだったんですね・・・
♬てれてれてっれてれてー
♬てれてれてっれてれてー
♬てれてれてー
♬てれてれてれてれてれてれてれ
♬じゃんじゃんじゃんじゃん
↑‘‘薔薇は美しく散る’’のイントロ!!
ゾクゾクくるーーーーっっ!!!
背中から、
何かが這い上がる感じ
いつ聴いても、
ぞわーーーーっって、
毛が逆立つような(?)
迫力!!
※某チューブで聴いてください。
アラフォーオバがセクゾの曲に
懐かしさを覚えて、
惹かれるのは、
必然だったんですね![]()
日常から解放されるっていうのも、
惹かれるには大きな要因でしょうけどね
薔薇つながりだし
こっちは、
‘‘美しく散る’’ではなく
‘‘枯れない薔薇より
朝バナナ’’って、
トンチキワールドだけど(爆爆)
やっぱ、
ビジュアルもいいけど、
いろんな意味で、
ゾクゾクwww(汗汗)
な曲の世界観
惹かれるんだよねー(笑)
これからも
楽しみにしています♬
俳句とかね(笑)





