自分を好きでいることに必死だったけど
ずっと弱い自分が嫌だった
小さなことにすぐ動揺したり
救急車のサイレンが鳴るたびに
動悸が止まらなくなって
家族の無事を確かめたりしてた
でも、HSP(とても敏感な人)を知り
今までの色々なことに納得をした。
「生まれつき繊細な人」は
5人に1人の割合で存在するらしい。
きっと、フォロワーさんの身近にも
思い当たる方がいらっしゃるのでは…
繊細な人とは
アメリカの心理学者エレインアーロン博士が
提唱した
HSP(Highly Sensitive Person)という
概念がベースになっていて
日本でも「敏感すぎる人」などと訳され
関連書籍も多く出ているようだ。
HSPは、病気ではなく「性質」であり
気にしすぎなわけでも
真面目すぎるわけでもなく
まわりの人が気づかないような
場の雰囲気
相手のちょっとした表情やしぐさ
わずかな音や光の強さ等を
勝手に感じ取ってしまうのです
私はHSP診断テストで
殆どの項目が「はい」でした💦
特に
「やはり
」と納得したのは
●相手の感情を拾いやすい
●打たれ弱い すぐに打ちのめされる
●サイレンの音に圧倒されやすい
●動揺するような状況を避けることを
普段の生活で最優先している
●まわりに機嫌が悪い人がいるだけで
緊張する
●仕事で競争させられたり観察されていると
緊張し、力を出せなくなる
●人混みや騒音が苦手
人間嫌いなわけではないのに
集団は苦手。
苦手なタイプの人とも
仲良くしなければと必死になり自滅(笑)
でも、HSPの本やネットニュースを
拾い読みして
刺激を避けるために
外出時には伊達メガネやマスクをしたり
眠る時には耳栓をしたりと
いろいろ対策の方法もあると知る

キライなものは嫌い
逃げる事は悪いことではない!
念願の保育士になり
子ども達がかわいくて幸せで
一生の仕事にしたかったけど
先生方が園長派、主任派に分かれ
ピリピリする毎日や
足の引っ張り合い
保育とは違うところで疲れ果ててしまい
結局は逃げてしまった自分が
ずっとずっと情けなくて許せなかった
それでも頑張ってる人は居るのに…
でも、ただ立ち向かえば良いわけでもなく
自分に合ったことを見つけたらいいのかと…
今になってようやく
今の仕事も逃げるわけにはいかないし
自分なりに頑張る気持ちはあるけれど
できないことはできないし
開き直って頑張るしかない。
ダメな嫁って思われたっていいよね。
間接照明の優しい空間に
最近、こんなに心が休まったことってなかったなって
本当にありがたくて幸せだった✦ฺ︎
我が家も光の刺激を抑える工夫をしたいな
長々と書いてしまいましたが
これを書かないことには
前に進めない気がしていたので…
きっと同じように生きづらさを
感じている人がたくさんいる
そんな人に寄り添ったり
共感したりできたらいいな
そして、何よりも
ミニチュア作りに
出会えて良かった



静かな部屋で
テレビも音楽もつけず
静かに粘土に向き合う時間が
私には必要だったんだな
ずっとこの趣味に救われ
今日までやってこられたんだなと
救急車のサイレンが聞こえる
ドキドキがとまらないけど
深呼吸してチョコでも食べよう🍫
最後までお読みくださり
ありがとうございました😊
miniature M






