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【1日目】
≪蒲郡6:29~セントレア8:00ごろ≫
★集合8:30

★名古屋~ルフトハンザで出発。【10:30~16:00】※日本時間【23:00】

【17:05~18:15】乗り継ぎ、フランクフルト~パリ(ドゴール空港)
※※日本時間【25:15】
夜パリ…ホテルへ~~(約50分?)
◆ホテル◆《ベスト ウエスタン ル サン モーリス 》BEST WESTERN Le Saint-Maurice
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【意外に世間知らずな母】
蒲郡の改札にて、切符を機械に通すが、受け取らずスタスタと進む母。
何やら、機械が警告するので、気がつく私。
駅員さんに確認してもらって、回収された切符を取り戻す。
こんなスタートで大丈夫だろうか?照れ笑い&大笑い。
また、金山で乗り換え時に、再びポカをやる母。
2枚一緒に機械に通せる事を知らない…??

しっかり者の母には珍しいと??疑問に思ったら、ここ、数年、電車に乗っていないという。移動は誰かの車。または観光バス。
頼りになる母だったのでここ10年、浦島太郎状態だったって事を改めて認識した。
(父の介護で、自分の為に都会に買い物など行ってない)
ちゃんと切り替えて、今は私がリードするようにと心を新たに誓う。

【最初の買い物…免税店にて】
近畿ツーリストの添乗員の安達さんのところでチェックを受け、荷物を預ける。
出発まで、ゆっくりするつもりだったが、母は早く中に入りたがった。

中は免税店がある。「ここで座っているから、見ておいで」と言われ、何も買うつもりがなかったが、見に行った。
くるりと回ったが、特に興味なし。
でも、ダンヒルのお店で、「パパの財布」とひらめく。
昔、亡くなったお父さんが海外旅行に出かけて、ダンヒルの財布をおみやげにいただいて以来、主人の財布は30年ダンヒル
実家の両親に旅行をプレゼントした時も(天安門事件でシンガポールに変更になった時)おみやげのリクエストはダンヒルだった。
お札のサイズが変わって、一回り小さくなったお財布。
でも定番中の定番をずーと使い続けている。
男性は結構気に入るとその品物を愛用している事が多い。
今回、快く送り出してくれた、パパさんに感謝をこめて何か探したかった。
でも、好みのうるさい人なので、中途半端なものは、使ってくれない恐れ。
『よし、おみやげはダンヒルの財布

小銭入れは絶対に必要で、色は黒でカーフ。
店員さんに見せていただいたのは、新しいタイプ。
これは絶対に気に入らないと思い別の物を見せていただく。
定番のツルツルのカーフの革はなく、やわらかなシボタイプの革。
他で探そうか???でも、ここで決めれば、あとは気が楽になる。
傷が付きにくく、小銭入れが使いやすい(今使用の財布の欠点)
うん、これで決めよう!!
そしたら、2000円の商品券が今プレゼントという。
靴下かハンカチかな?ビジネス用の薄い靴下はまずはかない。
カジュアルな厚いタイプの靴下2足があったのでお金を追加して購入。
パパのおみやげは、旅の数時間で決まってホッとした。
気に入ってくれるといいな~~
とにかく、留守番で負担がかかるパパさんに感謝!!

母も、「気に入ったものが一番。良かったね」と喜んでくれた!
あと、口紅とマニキュアを自分の為。

財布しか買った事のない、ANNA SUI

マニキュアは好きなのですが、家事ですぐ剥げてしまう。でも、この旅の間、特別にしたい。きあ、ちょっと、自分に気合を入れて

キラキラ、どピンクパリに着いたら「ぬりぬり」しましょう!

楽しい旅の始まり。意外と慎重で控えめな母、表情はあまり変わらないけど
ワクワク感は感じられます。
さあ、もうすぐ名古屋を出発です!!

(その2に続く)