離婚に向けた別居へ
まもなく結婚20年
完全ワンオペ10年以上
とにかく父親になりきれず
家庭を持つということに
意識が足りない
自分本意な💩(旦那)と
離婚へ向けた別居を8月に
それに至るまでの経緯や
別居準備
離婚調停&婚姻費分担請求(調停)のこと
大半は自分の備忘録です
身バレ防止のため
多少フェイクも入れています
そして世の中には
こんなクズもいるよ?という
発信も込めて![]()
時系列はバラバラだと思います
なんせ長かった夫婦生活
正直過去のことは
細かく覚えていません
そして万が一
💩が見ていた場合も鑑みて
リアルタイムでは
投稿していません
(こちらの手の内見せられないので)
東京に残ると言った息子に関しては
全く触れてこない💩が
必死になって娘を取ろうとしている
その行動は
もはや妨害行為
娘の本心はちゃんと聞いていて。
東京に残りたい気持ちと
お母さんについて行きたい気持ちは
半分半分
だけど
お母さんと一緒に暮らしたい
そう決めた娘の気持ちとは?
東京の学校は
息子と同じく娘も愛着があるし
友達沢山いるし
先生たちのことが大好きで
このまま卒業できるのならば
娘にとって最高なのです
大好きが詰まっている東京を離れて
転校するということは
娘にとって
かなりの決断だと思っています
今まで
幼稚園時代から数えると
転勤族故に
何度も転園・転校してきました![]()
それは父親の仕事の都合ということもありましたが
今回はそうではありません
娘が生まれ持った性格なのと
色んな場所に身を置くことになったが故に培われた能力といいますか
人見知りも 場所見知りもしない
誰とでも直ぐに仲良くなれて
馴染むことが出来る性格
これは誰にでも出来ることではないと
思っているので
本当に凄いと思います
今までいい環境で過ごせたから
今回もそうなるという保証がないし
多感な時期ということもあり
知らない場所に身を置くことは
大人でも不安になることもありますよね
引越し・転校は
そういったリスクもあるので
それを娘には伝えた上で
何度も
本当にお母さんについてくる?
東京にいてもいいんだよ?
と、逃げ道というか
できるだけ娘に負担をかけないでいい方法を選ばせてあげたかった母心
離婚や別居は
私の中で
お母さん(私)のワガママで離れることになるから、子供たちの居場所まで勝手に決めたらダメだ!って思いが強いんです
もちろん、離婚となれば
法的に親権を決めて
どちらかにつかなければいけないけれど
離婚をしておらず別居の段階なら
子どもたちにも選ぶ権利があるのではないかと思っているので今回も
私の意見というより
子供たちと話し合い
お互いの親につくメリット・デメリットなどを伝えた上で
一緒に決めていきました
少なからず
寂しい思い・不安な思いを抱えながら
最終登校日(一学期の終業式)を迎えようとしている娘に対して
私ができること
心配事や不安を
解消して
安心して最終日を迎えられ
大好きなお友達や先生に
さよなら✋ありがとう🍀を言えるようにすること
娘は
少しづつ気持ちを整理して
クラスのお友達には先生がみんなの前で転校を伝えてくれて
他のクラスの子には
自分の口で伝えたり
友達伝いに聞いた子が「転校するの?」って聞いてきてその時に話したり
子供の世界では子供の世界の流れがあって
娘には娘のタイミングがある
少しづつ心の整理をしていたハズなのに…
3月に家族で離婚や別居について話をして
実際に引越しをする8月上旬まで
💩が子供たちと
どれだけの時間を使って
どれだけ真剣に
どれだけ子供たちの気持ちに寄り添って
どれだけの思いを汲み取って
話をしただろう・・・
基本的に
自分の意見が正しい!
意にそぐわないことは全く受け入れない!性格の持ち主なので
今までも
私からのお願いや要求は
考える間もなく
言葉通り、秒で「無理!」って言って即断してきた💩
今回の
娘の決断に関してもそう
自分の思いとは違ったものになったから
娘とちゃんと話すことも無く
聞き入れることも
寄り添うこともなく
転校はさせない!引越しもさせない!の一点張り
引越し寸前で💩から聞いた話だと
5月くらいから動いていた
学校に連絡して事情を説明して
子供たちの様子を聞いていた
「特に変わった様子はないですよ」って聞いて安心していた
って言ってたけど
良く考えてください
動くところが違うでしょ?
学校に連絡してチョコチョコ子どもの様子を聞いていた?
毎日子供たち家にいるんだから
見れば分かるだろ?
様子が心配?
なら目の前にいる子供たちと話したらいい!
目の前にいる生身の子供たちの心に寄り添わず、学校に様子聞いてた?
ちょっと何言ってるか分からない…
それを良くもドヤって言えるな…
私は引越しに向けて
引越し業者との契約
新居探し
職探し
子供の受け入れ態勢の整備
関係各所への根回しなど
これに加え
調停も始まり
それに対して
💩からの追加調停の申し立てが増え
朝4時起きの早朝パートもあり
肉体的にも
精神的にも
限界はとうに超えていて
ぶっ倒れる寸前をキープしていた感じです
それでも
ここまで来たんだ!
20年の結婚生活を絶対に終わらせる!
これ以上💩の顔を見たくないし
私の人生から抹殺したい!
これからは
子供たちと笑顔で暮らしていきたい
💩の居ない世界で
そのためには
今頑張らなくていつ頑張るんだ!
ここで手を抜いたら
今までの努力と苦労が水の泡
子供たちや両親を巻き込んでまで
やり遂げようとしていることを
後悔で終わらせてはダメ!
その強い思いで
駆け抜けていたように思います
正直
同居しながらの調停って
本当にシンドイ・・・
6月末になり
終業式から一か月前ということもあって
最後に娘に
転校の意志を再確認した
