【コロナ11日目】
ホテル療養1日目
保健所が用意してくれた車で向かったのは仙台市内にある某ホテル
ホテルでは車椅子を用意してくださっていました
まず入所の手続きをしなければいけないのですが
目眩で目も開けられず書類も見れず・・・
一先ず部屋に案内してもらいました
私はベッドに倒れ込み
看護師さんが聞き取りに来られ諸手続きを。
お部屋はね
メッチャいい部屋
3人一部屋だったのですが
子供たちにもベッドが一台ずつあり(簡易ベッドじゃ無いセミダブル!)
部屋も綺麗だった~
こんな広い部屋泊まった事なぁい!!!
って娘が大喜び(笑)
一時間くらいかな?(体感的に)
看護師さんと手続きやら何やらしてたかな
私が使えない状態だから
ホテルでの決まり事や食事(お弁当)の配膳方法、ごみ捨ての仕方など
全て娘に丁寧に話してくれて
同世代のお子様がいるって仰ってた看護師さん
子供の扱いも上手だし優しくて
2人ともスグに懐いていましたね![]()
それからホテルに常駐しているお医者さんが診に来てくれました
即点滴
ですよね〜
部屋で遊べるようにと折り紙も
チョットした心遣いが、とても嬉しかったな
子供たち
お医者さんが来てくれたのに
スマホに夢中。。。
早速WiFi大活躍(笑)
おーーーーい!!!
ホントすみません・・・
この日の点滴は2本
終わったばかりの時は
起き上がれるくらいラクになったので
御手洗や荷物のチェックなど
今のうちにシャワーしときたいな~って
思ったのも束の間。。。
動けるようになったのは10分位で
シャワーは諦め布団へ逆戻り
(結局この日から3日間お風呂入れませんでした・・・人生初
)
ホテル内にある事務局とやらから
何度も私宛にコールがあるんだけど
ベットから遠く
起き上がらなければ受けられない距離に電話がある・・・
基本的に娘に出てもらうように声掛けしていたのですが
頻繁に
お母さんに代われますか?と
まぁ
軽傷者向けと設定している環境だから仕方ないのですが
夜の検温や確認事項も電話が鳴るもんで
そこはシンドかったですね
やっとの思いで電話に出ると(夜中とか)
起き上がれるくらい(元気)になりましたね
と言われるのよ
いやいや
出れる人が居ないから這って来ましたけど?
⬆言ってません(笑)心の声
目眩と吐き気から
呼吸が速くなりがちで
何度も過呼吸気味って言われたんですが
呼吸が難しい
体調は回復してないけど
お医者さんや看護師さんが居るってだけで
安心する
夜中も一度
事務局へ連絡するほど体調悪くなったけど
今は点滴出せないと言われ
睡眠薬もらい何とか誤魔化して就寝
ホテル療養1日目、終了!
因みに療養先のホテルには
東北大学病院のお医者さんが常駐してました
(多分交代制とかで朝と夜のお医者さんは違う人だった)



