日付が変わり40週5日目ヒヨコ


11月8日(水)




母と姉に付き添ってもらい一夜を過ごす。


陣痛はフーッと息をはけば逃せる程度。5分間隔。


間に談笑したり携帯さわったりまだまだ余裕音譜


朝まで眠かったけどこの状態でゆっくり進んでくれたおかげで9時半ごろ無事に旦那病院着わんわん


タマちゃん、きっとパパのこと待っててくれたんだなぁウサギ






変化があったのはお昼ごろ、旦那がお昼ご飯を食べに行ってる間に陣痛が進む。

子宮口5センチ。うぅ~っと声が漏れ全身に力が入る。

戻ってきた彼に、お昼何食べたん~?と聞くと、




『他人丼食べたよ』 と。




なんと?

たにんどん とな!




『今日は 親子丼やろっっ!!』




その場にいた助産師さん、母、姉、そして苦しむ私、全員で旦那にツッコみ爆笑。


痛いけどまだ余裕があるみたいマリオ






この辺りで、隣の分娩室に人が出入りしているのに気づく。


聞くと朝からもう一人入院してきたとのこと。お仲間がいて嬉しい♪


経産婦さんなので、きっと生まれるの早いよ~☆とのこと。




午後3時ごろ、順調に陣痛が進んでいく。子宮口7センチ。痛い。痛い。痛い!!


陣痛に合わせて全身がこわばる。ベッドの縁を握る手にも力が入る。


助産師さんが、いい陣痛だね!上手だよ~!と励ましてくれる。


腰をさすってくれる皆の手がありがたい。





そして、お隣の分娩室から妊娠さんがいきむ声が漏れて


助産師さん達が慌ただしくなってきた。その後すぐ、




オギャー!!

赤ちゃんの産声!生まれたキラキラ!!




自分の事じゃないのに、無事に生まれてよかった!と感動…嬉しくて涙が溢れる。

そして、私もタマちゃんの産声を聞きたい!!と励まされ頑張ることができた。

お隣のママさん&赤ちゃん、元気をくれてありがとうキラキラ





長くなったので続きは次回にします[みんな:01]













iPhoneからの投稿