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生徒さん

昨日はパターン教室でした。
今生徒さんはパンツのパターンに取り組んでいます。

パンツのパターンってはき心地やシルエットをだすのが難しくて、絶対にトアールチェックで随分修正があるだろうと思っていたら、なんときれいに体におさまっていてビックリしました。

でもなんだかすごく嬉しい気持ちになりましたニコニコ

頑張っているからいつの間にか上達しているんだね晴れ



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身頃パターン(製図)ポイント

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着心地のいい洋服は体の厚み(側面)がすっぽりと収まるパターンに
なっています。

やせた人も太った人も前の面と後ろの面の幅はほとんどかわりません。
図でいうと、斜線を引いていない部分です。

反対に大きく変わってくるのが、厚み(側面)です。
大きくなった厚みが前から見ると幅が大きくなったように見える
だけです。

その証拠にいくら太っていても肩幅は大きくなっていないはずです。
肩は前の面と後ろの面に属していますから。

パターン(製図)があえて難しいというのであれば、この厚み部分を
平面でどれだけ表現できるかです。

体型は個人差があってなかなか難しいですが、まずは自分の厚みがどんな
ものかを知った上で、パターンを引いてみるといいと思います。

同じように、個人差があるアイテムではパンツがあります。
パンツは次回にしますニコニコパー

自分のサイズを計る

原型作りに必要なのはサイズ(寸法)です。

まずは採寸をして下さい。
できるだけ誰かに計ってもらってください。

標準サイズは9号ですが、既製服はメーカーさんによって微妙に変わってきます。

自分はいつも9号だからと思っていても、実は身体に合ってない場合がすごく多いのですかお





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