袖
身頃の厚み、パンツの厚みと着心地、
はき心地の関係を説明しましたが、
思い出して下さい。
なんだかこの洋服は窮屈だなと感じるときは、お袖に腕を入れた瞬間ではないかと思います。
いくら身頃がサイズに合ってたとしても一度窮屈だなと感じたらもうその洋服は着ないと思います。
お袖には袖山と袖幅の関係、振りと据わりが大きく関係してきます。
歩くときって腕を前後に振りますよね。
運動している箇所には運動量というのを考えないとだめなんです
iPhoneからの投稿
はき心地の関係を説明しましたが、
思い出して下さい。
なんだかこの洋服は窮屈だなと感じるときは、お袖に腕を入れた瞬間ではないかと思います。
いくら身頃がサイズに合ってたとしても一度窮屈だなと感じたらもうその洋服は着ないと思います。
お袖には袖山と袖幅の関係、振りと据わりが大きく関係してきます。
歩くときって腕を前後に振りますよね。
運動している箇所には運動量というのを考えないとだめなんです

iPhoneからの投稿
パンツについて

厚みのあるアイテムとしてパンツがあります。
パンツには厚み(はき込み・渡り)という箇所があります。
それが、上の図でいう所の股くりの部分です。
へたな絵で解りづらいかもしれませんが、この前~後ろに
かけてのカーブがはき心地を大きく左右します。
でもこれも体型で個人差があります。
足のついているところが微妙に前よりな人と後ろよりな人
がいるので、ある程度の平均をだす必要があります。
パターンでは厚みのサイズを3等分して、1/3を前、2/3
を後ろのカーブに振り分けてあげます。
ちなみに厚みの計り方ですが、まず壁に背中、お尻をつけて
姿勢よくたちます。
次に、定規が壁にぴったりつくように股にはさみます。
上から定規を見下ろした時の定規のめもりで厚みのサイズを
割り出します。
想像すると恥ずかしい光景ですよね

壁にくっついて股に定規をはさんでいるんですから

自分の厚みに興味のある方はぜひ恥ずかしいポーズにチャレンジしてみて下さい

