パターンの事2
久しぶりにパターンの事話します。
今グレーディングという作業をしています。
グレーディング:サイズを大きくしたり、小さくする事。
通常サンプルを作る時はレギュラーサイズのパターンを
ひきます。
実際はワンサイズというものはあまりありません。
そこで、レギュラーサイズのパターンを広げたり
狭めたりしてサイズ展開をします。
今はワンサイズ大きいパターンのグレーディング作業を
しています。
例えば、バストサイズを大きくする場合の幅だしは単純に
脇線で出してはいけません。
最初の頃にふれていた面を思いだして下さい。
体を平面である布で包もうとすれば、箱を思い出して
もらえるとイメージしやすいですが、丸い立体のボトル
を入れる箱は4面でボトルを囲みます。
ボトルを体としたら布4枚で体を囲みます。
各1枚の面上で少しずつ、開いてあげなければいけません。
広げる寸法は体の側面を包んでいる面を気持ち多めに開いて
あげると、厚みがでるので、大きいサイズの人は着心地がよく、
幅より厚みで寸法を出しているので、前からみても洋服が大きく
みえません。
太った人もやせた人もバスト~バスト間の幅、背中の幅はそんなに
サイズは変わりません。大きく変わるのは太ると厚みが出てきて、
前からみると幅が大きく見えるのは、側面の厚みが見えているからです。
ポイントとして、面と面との接ぎ線「箱でいうと、角です」
上で寸法を出さないようにして下さい。
あくまでも面「布」の端ではなく、中で開く事です。
ざくっとなので、解りにくいかもしれませんね
今グレーディングという作業をしています。
グレーディング:サイズを大きくしたり、小さくする事。
通常サンプルを作る時はレギュラーサイズのパターンを
ひきます。
実際はワンサイズというものはあまりありません。
そこで、レギュラーサイズのパターンを広げたり
狭めたりしてサイズ展開をします。
今はワンサイズ大きいパターンのグレーディング作業を
しています。
例えば、バストサイズを大きくする場合の幅だしは単純に
脇線で出してはいけません。
最初の頃にふれていた面を思いだして下さい。
体を平面である布で包もうとすれば、箱を思い出して
もらえるとイメージしやすいですが、丸い立体のボトル
を入れる箱は4面でボトルを囲みます。
ボトルを体としたら布4枚で体を囲みます。
各1枚の面上で少しずつ、開いてあげなければいけません。
広げる寸法は体の側面を包んでいる面を気持ち多めに開いて
あげると、厚みがでるので、大きいサイズの人は着心地がよく、
幅より厚みで寸法を出しているので、前からみても洋服が大きく
みえません。
太った人もやせた人もバスト~バスト間の幅、背中の幅はそんなに
サイズは変わりません。大きく変わるのは太ると厚みが出てきて、
前からみると幅が大きく見えるのは、側面の厚みが見えているからです。
ポイントとして、面と面との接ぎ線「箱でいうと、角です」
上で寸法を出さないようにして下さい。
あくまでも面「布」の端ではなく、中で開く事です。
ざくっとなので、解りにくいかもしれませんね

本日の営業終了

今日大活躍してくれた昨日友達に借りたスーツケースです

一番大きいタイプで、電車とかがちょっと大変でしたが、
なんか、営業やってますよ~私・・・みたいな今まで感じた
事のなかった感情を覚えました。
最初に伺ったお店の店長さんが、「あらまあ~、すごい大きいなあ
じっくり見せてもらうわね!」と言ってふーふーしている私にアイス
コーヒーを出してくれました。
ちゃんと1枚ずつ見てくれて、3wayコートをオーダーしてくれました。
しかも色違いで・・・
大変だけど頑張りなさい

と言って頂きました。
お店も先月やっと売り上げがプラスになったと言われてました。
けっこう我慢の月が続いたとも言われてました。
ずっと販売をされていて、お客様も当初からの方がいらっしゃる
ようで、もう40年近いおつきあいだと言われてました。
それってすごくないですか?
40年・・・
きっと店長さんが素敵なのと、周りからなんと言われても
店長さん自身が着たいと思うサイズ感と洋服しか仕入れなかった
からだと思いました。
お客様が店長さんのファンなんだと思いました。
自分の感性を大切にして、洋服を作ろうとあらためて思いました。
お忙しいのですぐにお店を出ようと思っていたのに、気がつけば
2時間経っていました

午後からはアパレルメーカーさんに行ってきました。
メーカーさんへは自分自身を売り込む

使命があったので、とりあえずはサンプルをデザイナーさんにみてもらい
ました。
私の出来る事と出来ない事をPC で作成したものをお渡ししました。
内容というか書面に目を通されて・・・
笑われてしまいました。
いつもならチェックしてもらうのですが、なんせ時間がなかったので、
まあいいか~と思って・・・
らしくていいですよと言ってはいただけましたが・・・
一応はちゃんと自分を売り込んできました!!
・・・・と思います・・・・・・・・
メーカーさんでも長い時間になってしまってお忙しいのに
笑顔で付き合って頂いたデザイナーさんに感謝です!!!
京都に戻る電車で横に座ってきたおじいちゃんが私の大きな
スーツケースをみて、「旅行行ってたんか?」と声をかけて
きました。
適当にかわすと、「わしもむかしはそんなおおきなケース
に商品を詰めて海外飛び回ってたわ~」
と言ってまだお話したそうな気をだしてましたがしばらく
黙っているとあきらめて本を読んでました。
ちょっと緊張したけど、へんな汗もいっぱい出たけど、
なんかとっても楽しかったです

今週末にもアトリエに来客があって、その方から連絡があって
当初はお一人で来られる予定がある大手アパレルメーカーの部長
さんも一緒に来られるとの事・・・・
良いお話ができればいいなあ
営業の人って本当にすごいって思いました




